テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。ソフトウェアテスタ-による、ゆるゆるブログ。

すごくいいチームだな。って思った話。

ポエムです。

先日、いいレビューができました。
レビュー対象は予稿集です。

時間がなくて追われていたのですが、
いつもはMLに投稿しない方もレビューコメントをつけてくださいました。

また、投稿してくれた全員が

  • 予稿集のできあがりのステキポイント
  • 作り手が嫌な感じに受け取らない指摘

ができていて、

「このチームすごい」「すごくいい」

って、感動しました(´;ω;`)ブワッ

そんなチームが作るシンポジウムが明後日11月4日(金)宮崎大学で開催されます。
当日受付もするようにしましたので

うっかり連休にしちゃった方とか
特に学生さんとか(学生さんは通学証提示で無料)とか
テストで悩んでいる方とか

いらっしゃるといいと思います:)

http://www.jasst.jp/symposium/jasst16kyushu.html

メンバー一同心よりお待ちしています。

私が勉強会で一気にテンションが下がるたったひとつの行動

先日勉強会で、とっても残念なできごとがありました。

それは、

『カシャ、カシャ』

という、一生懸命スマホでスライドを撮影している音です。

スマホで撮影する何がだめなのか

音で気が散ってしまう

一番の理由はこれです。日本では残念ながら標準についているカメラは音が消せないようになっています。
 でも、消音とか微音アプリあるんだから使えば音はほぼ無音になります。

また、その音で講演者の声が聞き取りづらくなることもあります(だいたいが気が散って聞き取りづらいのだけど)

スマホの光で気が散ってしまう

スライド投影する場合、スライドの周りを中心に暗くしているところが多いと思います。
 そのときに、スマホの画面が視界に入ってきたらそちらに気が行ってしまいます。

できれば、自分の身体の範囲(自分の周辺に迷惑がかからない程度)の範囲にしてほしいです。  身体の下からならそんなに視界にはいらないので、気にしなくてもいいと思います。

どうして欲しいか

参加者として

  • 消音、微音アプリを入れて欲しい
  • できれば顔より上や離れた距離で撮影しないで欲しい
  • あとで公開するとわかっているものは、撮影しなくていいと思うの(´;ω;`)ブワッ
  • どうせとるなら講演者のライブ感をとると嬉しい

運営として

  • 撮影OKかどうか
  • 周りの人が気にならないかどうか  ←大抵ここに気づいてないだけだと思っています。

登壇者として

  • 公開できるスライドかどうか(必ず公開する必要はないと思っています)
  • 撮影OKかどうか
  • 周りの人が気にならないかどうか

気にしすぎではないか

はい。多分文化が違えばこのくらいは当たり前で、私の気にしすぎと言われても仕方がないことだと思います。
今後、これがセオリーになることもありえます。

あまり気にしすぎると、折角楽しんで参加したい気持ちが萎えることにもなると思いますので、お互いが楽しい形を選択できるといいな:)と思います。

※2016/11/1 追記

ということで、自分が登壇するときは、先にSlideShareあげといて、最後にURLあげるから撮影やめてね>< って言えば解決できそうです:)

いかにしてモチベーションを保っているか(追記:と思ったらただの欲望だった話

※タイトルだと困っている人の解決ができなさそうなのでオチをタイトルにつけちゃいました

時々、社外活動(というのか、コミュニティ活動というのか)をしていると 「どうやってモチベーションを保っているのですか?」ときかれることがある

その時、私は「やれないことをやるために、課題をもってる」みたいなエラそうなことを 応えてみたけど、そんなことじゃなかった

私にとってはケーキが食べたいのと一緒(たぶん)

質問されたときに困るのが「モチベーションをあげつづけている」とか「保っている」とか モチベーションがどうのこうのとか考えている暇はなかったってこと。 そうせざるを得ない状況になる。

言い換えてみると、美味しいケーキを食べるのに、お金を用意して 隙間の時間を何とか調整して、太るのだってわかってても食べちゃう そんな感じ。欲望。

モチベーションじゃそもそもなかったんだと思う

でも食べたくないときだってある

ほとんどないけど。 たまーにごーろごーろして、ぼーっとしていることも結構ある。

いつモチベーションがあがるのか

そもそもモチベーションとは違うところにいそうな気はしているけど、タイミングみたいなものはある。 それは当日(または飛行機のる直前) 色んな人にあったり、話したりして、「次これやろう」が高まってくるとき。 その瞬間に私は行動をはじめる。(大体FBに書き込みだすだけだけど)

そうすると、モチベーションがぁぁあとかの前に「やらざるを得ない状況」ができあがっちゃう

モチベーションて大変ね

モチベーションてより、私の場合は「承認欲求」なのかもしれない。けど、 自分が登壇したあとに話しかけてくれたり、その後に色んな人を紹介してもらえて、感想や自分の悩みを 話してくれるのはうれしいなぁ

みんなもケーキたべたらいいよ。

Developers Summit 2016で爆発的に面白いセッションを作る方法

Developers Summit 2016 FUKUOKA #devsumi

という、憧れのイベントがありました。 通称デブサミですね。

そこでリレーセッションというものをしてきました。3人でやったのですがその結果こちら!

すごいでしょ!(なんかタネばらされてるけど)

今回の発表資料

www.slideshare.net

タネあかし

セッションの最後の方で以下の説明をしました。

  1. 「えー、Twitterアカウントをお持ちの方はスマホをあけてください」
  2. 「画面にハッシュタグがありますので、こちらを入力してください」
  3. 「さいごに、『このセッション、楽しい』と呟いていただけると、このセッションは成功になります」

うん。やらせです。

効果

  • やらせではあるにしろ、タグ内が爆発的にプラスの言葉で埋まる
  • きっとやってる方も楽しんでるはず。
  • 小さなアウトプットの一つとして双方がハッピーになる体験ができるんじゃないかな

このスライドの誕生秘話もあるけど、また別のストーリーとしてエントリできるといいな。

はじめて(とくに新卒)に指摘するときに気をつけていること(BTSの記入について)

去年社内向けに書いた記事が、なかなか良いこと書いていたのでブログにあげます。

わたしたちの会社は、中途/新卒に限らずエンジニアは最初にOJTの一貫として何らかのシステムを作ります。 そして必ずわたしがテストを担当するという決まりがあります。

昨年から、外国に住んでいた外国籍の新卒(つまり生まれも育ちも外国の外国人。会社は日本語のみ)を採用するようになりました。 昨年は2人の外国人の新卒+日本人の新卒2人の4人のエンジニアがいて、 そのうち3人のテスト時期がかぶっていました。

いろいろ初めての経験もあったので 主にBTS(Redmine)に記載するときに気を付けた点をまとめておきます。

元ネタを記載

連携先システムのバリデーション規則を実際に連携先システムで確かめてみるとか

日本の文化や経緯を書く、調べる

  • 在職と在籍の違いとか
  • 姓名、氏名の違いとか

どういう意図で書いているか書く

メッセージの変更では、現在のメッセージと私が提案するメッセージを記載し、そのメッセージにした意図の説明を書く

現在:ファイルのサイズが2MB未満でなければなりません
提案:1ファイルサイズは10MB以下にしてください
■説明
    2MB→10MBの間違い?
    「未満」→「以下」?ボタンは以下になっていて、メッセージは未満になっています
     どちらかに合わせてください。(プログラムコードも確認してくださいね)
    ユーザーが次にアクションしやすい表現にしてください
     「~でなければならない」ではなく「~してください」になるメッセージを考える

説明までは通常書くことが少ない(か、書いてもちょっとだけ)のですが、何でこんなことを書いているかの理由がわからないと「あがったチケットに反応するだけ」になってしまうのは良くないと思い、出来る限り説明を入れるようにしました。

感想

 新人OJTは全員個性もあり、こちらがあらためて勉強不足だと気づいたこともあり、システムを作る上で相談することもありとても楽しかったです。

 中途のOJTとも違いがあったり、今年は今年で違いがあるのでそういうのもまとめてみると楽しいかも。

英語の勉強をする時間のない人はSlackで技術と英語を勉強するといいと思うよーtestes.ioのススメー

英語の勉強しなきゃ  と言い続けて○年・・・ 未だに手付かずの状態です。

「だって技術の勉強もしなきゃいけないし」  えぇ、そういう言い訳ばかりしています。

両方やってしまえばいいじゃん

ということで、とあるSlackのTeamに入りました。

Software Testing Community Chat

テスターのためのSlack Teamです。
http://www.testers.io/

参加されている人の国籍はわからないのですが、会話は英語、 #eventsのchannelを見る感じだとアメリカのものが多いようです。

メリット

興味のあるジャンルのchannelがある

ExploratoryTesting(探索的テスト)は私がずっと気にしているテーマで、日本でも研究会に入っています。
こちらのchannelでは具体的な「こういうときどうしてる?」という話が見れるので、かなり勉強になります。

こういうカジュアルさがあるのはSlackのいいところですよね。

話し言葉+技術要素なので意外と単語は読めちゃう

ここが一番のポイントなんですが、英語偏差値が絶望的に低い私でも、なーーーーんとなく読めてしまいます。
すごい、技術の話すごい、話しことばすごい!

今やっている流れ

  1. 何も見ずに意訳(「探索的テストのログってどうやってるー?」的に意訳も話し言葉で妄想)

  2. 翻訳機にかけてみる  技術的な単語は翻訳せずに分かるものも多いので、会話の流れがあってるか確認してみる

  3. 誰かに聞いてみる  英語の分かる人に「この意訳であってる?」って聞いてみます。 よく間違ってますw

デメリット

デメリットというほどのものはないかもしれません。

これだけではTOEICには役立たないかもしれませんね。

おわりに

英語を日常に取り入れる環境づくりって大事だな。と思いました。一挙両得しちゃうぞ♡

日本語に自信がない非エンジニアはtextlintのChrome拡張を入れるといいと思う

昨日TL見ててtextlintの話題があったのだけど、私のブログ出てこないなぁ(´・ω・`)ショボーン
と思っていたら、そもそもブログにあげてなかった(´・ω・`)ショボーン

社内展開してただけでした。
ということで、ブログ展開。

textlintにはChrome拡張がありました。

記事

http://io-monad.hatenablog.com/entry/2016/03/14/225800

ブログ掲載前の日本語のチェックができますので、是非入れてみるとよいと思います。

導入の仕方

前提

入れ方

1. Chrome ウェブストアにアクセス↓

https://chrome.google.com/webstore/detail/textlint-proofreader/hdongmdneapmhfblomidbafplpanpdmm?hl=ja&gl=JP

2. 追加します

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使い方

1. テキストエリアのある画面を表示します 2. 文章を入力しましょう。
3. Chrome拡張で追加されたボタンをクリックします。
f:id:underscore42rina:20160615105918p:plain 4. オプションを確認して「文章のチェックを開始」をクリック

5. 日本語チェック結果を表示してくれます。
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