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テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。ソフトウェアテスタ-による、ゆるゆるブログ。

ソフトウェアテストと写真と私。

びっくりするけど、もう半年以上ブログ書いていないんですね。

 

たぶん、アホみたいにTwitterで呟いて

なんとなくドヤ顔したいことはFacebookに書いて

吠えたくなったら別のSNSで吠えてるから

ブログに書くことがないのかもしれない。

 

タイトルすらないままやし。(エロいソフトウェアテストのネタを書く予定だったようだけど)

 

久々のブログです(二回目)

 

今朝、ふと思いついた。

 

『私にとって、”ソフトウェアテストしてること”と”写真を撮ること”は同じなのではないか?』

大きな違いとしては”仕事”と”趣味”というのはあるのだけども。

 

どちらも”道具”とか”武器”や”技法”があって、

ソフトウェアテストでいうと、まずは”PC”があって、そこに”テスト技法”とか”テストツール””テストの種類”とかあって、

それでも最適なシチュエーションを取捨選択したり、あたりをつける”勘所”が重要になってくるところがあったりして。

 

写真を撮ることも、まず”カメラ”があって、どんなカメラか、レンズか、オプションか、シャッタースピードだったり、F値だったり、露光だったりというものがあるけど、

やはり最適なシチュエーションを見極める力がいって、適切な構図というものがあって、さらに才能とかもあるのだろうけど。

 

どちらも、すべての武器を持って、すべての使い方も完璧に知った上で 自由自在に使える、アイディアも空から降ってくるのがベストだと思うけど

最小限の武器でも戦えている人は沢山いるんだよな、きっと。と思った。

 

テスト技法だけ知っても、ここぞという使いどころを出せないと意味ないよね。というのと

すげぇいいカメラ持ってても、モデルの最高の笑顔引き出せないなら意味ないよね。

というところで何か納得した。

 

じゃあ、自分は今なんだろうと思うと

多分、最小限の武器で身の回りのことだけ戦えてしまっている人。なのかな。

どちらもきちんと勉強せずに”何となく”やったら”何となくできてる”風になっちゃってる気がする。

(弁解すると、最低限の知識はプログラマー経験だったり、写真も感覚的な独学はあるので全くのド素人とは言わないはず。。。)

 

最近はどちらも きちんと知識がある方々と交流させて貰えているので、自分のレベルがどれ程なのかある程度分かってきて、心がすでに折れそうだったりもするけど

知識だけあっても、ダメな人もたくさんいると思うので

いつでもドヤ顔できるように、心が折れないように知識を蓄えるのが今の自分に必要なんだろうな。という結論になった。

 

不定期で呟く「自分って必要ないんじゃないか」「何をやっても中途半端」を払拭する日はくるのかな・・・・

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