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テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。ソフトウェアテスタ-による、ゆるゆるブログ。だいたいエロいことを書きます(嘘

JaSST'17 Tokyoに登壇してきたよ の話

ということで、あの!憧れの!日本のソフトウェアテストシンポジウムの最高峰
JaSST Tokyoの前に立ってきました:)

やった♡やった♡

今回はゲストということで、初めてパネルセッションに出ました。

えぇ、なんかね、東京だと緊張するのかな
というか、本当に難しかったです。

そして、お隣のあだちさんの質問の内容、入り方、纏め方
同じゲストではありましたが、すげーすげーって思ってました。
精進します。

わたしは、自分のことしか話さない、すぐ自分の話にしようとするので、 参加者のみなさまが聞きたいことを、大きくテーマにずれないように
進行の邪魔をしないように
話している内容を理解したうえで、最適な質問をするって
難しいと思いました。

質問、自分の中でがんばって絞り出したけど
もっとぐっとくる質問できたらよかったなーと、どっかでリベンジしたいと思います。

次の日に くにおさん達とランチしたときの話、すげー面白くて、ナイス質問したわーと自画自賛したので
そういうのをさらっとそういう場で出せるようになれるといいなぁ:)

今回出会った人たち

日本で一番テストオタク(誉めてる)なテスト大好きな人とか有名人とかが集まるところだけあって
色んな人に会ってきました。東京すごい。

今回は若い方たちとたくさん会えました:)
あと、WEBサービスをしているQAの方々もたくさん会えてうれしかったです♡

そんな中でも、何人かの方に
Twitter見てます」
とおっしゃっていただきました。
ありがとうございます♡
同僚ですら私のtweetに疲弊すると言われているのにすみません><
適当にこれからも読んでください。えへ♡

シンポジウムに参加した感想

2年ぶりに参加したJaSST Tokyoですが、やっぱり楽しかったです。
参加するたびに、自分ができている*1ことからの共感が
増えているなーと思います。

わたしたちの会社のチームは確実によいチームになっているということは
あらためて感じました。
テスト(というか、わたしに対してかもしれないけど)敵対もしてないし
むしろ、エンジニアにはいつも助けてドラえもん状態で助けてもらえているし
うまくいっている例にわたしたちの会社も当てはまっているように思いました。

ただ、私自身は、自己満足というか、できている結果が内にあるというか
目に見えて実践するとか、アウトプットしています!みたいな
第三者にわかりやすい形に落とし込むのが苦手なんだなぁと
あらためて課題だと思いました。

印象に残ったキーワード

印象に残ったというか、今回あれ?って思ったのが、「しあわせになろう」って感じの話がでてこなかったように思います。
直近のシンポジウムとかカンファレンスでは
「いかにエンジニアとしあわせになるか」とか
「いかにしあわせなプロダクトを作るか」とか
って話をよく聞いていた気がするのだけど

今回は 「とにかくやってみよう」とか
「うごく」というアクションがキーワードだったように思います。

それは、きっと「しあわせ」になるためには「とにかくやってみる」ということで
前回より一歩進んだ内容になったんだろうなーって
勝手に解釈しました。

といっても、しあわせと言ってた人と、やってみようと言ってた人は
全然違う人なので、
もしかしたら、自分が気になるキーワードが無意識にシフトしてるのかもしれない。

参加できてよかった

今回もJaSSTはとても元気になれるシンポジウムでした♡
参加できてよかった。
スタッフのみなさま、登壇者のみなさま、わたしとお話してくださったみなさま
どうもありがとうございました:)

*1:のか、そう思い込んでるのかはわかんないけど

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