テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。テストとQAのゆるゆるブログ。

キャプチャーツールのおすすめとつかいかた

ブログにまとめてなかったなーって思ったので、まとめ。

Windows: Screenpresso

www.screenpresso.com

最近WindowsのPCを使うことが本業ではないのでもっといいのがあるかもだけど、めちゃくちゃおススメです。

f:id:underscore42rina:20210630214722p:plain
Screenpresso

使っている様子はこのエントリーからいける動画をみるとわかるかもしれません。 ライブテスティングするときはいつも使っています。 underscore42rina.hatenablog.com

推しポイント

  • 無料でもかなり使える

    今は無料版で使っていますが、エビデンス作成であれば十分使えます。
    40ショットくらいごとに広告が表示されることと、一度確定すると前に戻すことができないことくらいです。
     とにかく操作が簡単にできるし、やりたいことへのストレスがないのが素晴らしいです。
     PrintScreenボタンでショットし、編集して、確定ボタンでキャプチャできるのはほんとに感動します。
     PrintScreen押す必要がある人はとりあえずいれてほしい。

  • 有償版(プロフェッショナル版)も買い切り4000円弱

 もしユーザーマニュアルを作るなど、画像変更があとで発生するような場合はこちらがおススメです。
 買い切りで4000円なので、個人利用でも買うのをおススメできます。

Mac : 標準

Screenpressoの反動なのか、他にいいツールも見つからなくて、標準のものを使っています。
スクリーンショットも動画も撮れるのでまぁいいか・・・くらいの感じです。
マニュアルを作ることも今はないので、そのくらいの熱量なのかもしれません。

[shift]+[command]+[control]+[4]で矩形選択のクリップボードコピーをするくらいです。標準のプレビューに貼って編集するくらいです。
ほとんどがエビデンスのために使っています。

iOS: 標準

これも標準のものを使っています。エビデンスをとるために使っています。

最近は動画もよく撮るので、ストレスなく使えていると思います。 support.apple.com

スクショ撮る→編集でマーカーでマークとコメント入れる→AirDropでPCに画像・動画を送るがなめらかにできるのはいいですよね。

今のところそれで満足しているので、他のアプリは使っていません。

Android : スクリーンショットは標準、動画はAZ Screen Recorder

play.google.com

前職からずっと使っています。 スクリーンショットについては標準でいいかな。と思ってそのままです。

AZ Screen Recorderも無料で使っています(有償もあるのかな・・?)

AZ Screen Recorderで動画撮る→シェアする→GoogleDriveに置く が多いです。
AirDropのように送れるといいけど、今のところはこれでなんとかしています。
Androidの端末によっては、GoogleDriveにアクセスするのがめんどくさくて、iPhoneで撮影することもあったりします・・・


この前参加したイベントで

jasst-nano.connpass.com

画面キャプチャーツールを使わずにあえて別のスマホで動画撮影をすることで、操作の指の動きを映すことができて、 相手に操作を伝えやすくできる

って発表を聞いて、なるほどたしかにそういう効果あるね!って思いました。

私の場合はエビデンス(PMやエンジニアに説明をしたいときに撮る)がとても多いので、
今回紹介したツールたちを使って効率的にエビデンスを取ることも大事ですが、
より伝えるためにはどう使うといいのかなって考えることも大切だよね。と思いました。

2年半のふりかえりとこれから

mobile.twitter.com

ということで2年半をふりかえるよ!

underscore42rina.hatenablog.com

これが入社、控えめに言ってひいた。(ほめてる)
濁流に呑み込まれたのかとおもったなぁ。
今ではすっかりslackの流量とスルースキルはみについた
海外からのエンジニアにもオンライン上は慣れたけど、直接みんなと会うと緊張するとおもう

OKRとか1on1てこうやってきめるんだーほーってなってたたぶん

underscore42rina.hatenablog.com

後半にプロジェクトのことやオンボーディングのこと書いてた。
あのプロジェクトが遂行できたのは、あのチームだったしAll for Oneだったよねってなった
めっちゃあれだけど、入社前なのにJaSSTのスポンサーのお願いも聞いてもらえて、メンターと長崎行ったのもよきおもいで。スポンサー対応のお願い諸々、お引っ越し前の博多オフィスだったなぁとか

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すっかり社外イベントもなくなったけど、自分の所属チームの人がはるばるやってきてくれたのよかったなぁ。
メンターが福岡社内で人気すぎて楽しかった
自社イベントに関わったのこれだけかもしれない

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当時最高のプロジェクトチームにいられたんだなぁと思うし、ここが最高だったなぁと。
自分の価値提供が一番できたのはこのときだったのではないかと、ふりかえるとおもうけど、それはテスターとしての力を使うことが多かったからだろうなって思います。

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ふりかえりここに書いてあった

半年ほど会社のことは書いてなかったけど、この間に、ボスとの出会いやら別れやらがありました。わたしとしては、スクラムマスターなQAとか、プロセスって何なのさとか今までしたことないことをやり始めてます、まだまだ少し落ち着いたけど、やる気に満ち溢れてますね。
スクラムは楽しくてつらかった

少しずつQAチームの何かもやってますね、クライアントリリースファシリは2年くらいやってたのかー

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ここにも少し書いてあるけど、大体そんな感じ。
会社のブログ書き始めたのが入社後半年くらいとかなんだって。

なんかこう目標全然達成してないなぁ。

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このブログの直後から、東京はおろか福岡のオフィスにすら行かない生活がはじまりました。
あんまりQAチームでの活動が出てきてないんですが、それでもたぶん、チームメンバーの何割の人とオンサイトで1on1してもらったりしてました。

なんかすごいわがままばっかり言ってたなぁ。
やる気のあるわがままだったけど、価値の提供ができたのかなぁとか思うことばっかり。

あと、社外活動のおもしろさを一番伝えられるはずなのに、ぜんぜんたりなかったなぁというか、伝えるの下手くそかって今でも思います。

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この頃からプロジェクト(開発チーム)から離れはじめて、QAチームのみんなとお仕事することが増えてきたみたいです。
というか、今まではプロジェクトの傍らでやっていたことが多くて、そりゃ大変だよねってなりました。
そう思うと、もしリモートワークじゃなかったら、私はいまよりもっと仕事が遅かったかもしれないです。恐ろしい。

そして、今のボスに割とちゃんと相談できるようになったのがこの頃なのは、こういう背景も影響してるのかもしれないなぁ。(それまでは連絡と近況報告でおわってた)

リモートワークを感じさせない働き方はある程度評価してもらえてたけど、新しい仕事を身につけるのに、自分だけリモートワークとかはかなりつらいだろうなぁ。

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そして2年のふりかえり。

ここからQAチームの改善活動を能動的にやるためのファシリテーションをはじめたり(これがまた難しい)そして、マイバディになった。誰かとペアで仕事を継続できるのっていいですね。

少しずつスクラムチームとかクライアントリリースファシリチームのビジネスパートナーとの働き方とかを書いたり話したり、テストの勉強会を社内の数十名の人たちにしてみたり、なるほどなんかアウトプット出してるかもしれない。
そして、わたしのモチベーションはアウトプットからのフィードバックで得られているのかもしれない。

そして、東京のスクラムチームのQAエンジニアとしても入り出した。とはいえ、あまりプロダクトに貢献できた気はしてない(もともとずっと長くいるQAエンジニアもいたし、ドメイン知識足りなさすぎて)
きたるべきときもあるかと、ただただたのしく仲良くしてもらっていた。あと、アジャイルコーチの話とかも色々聞いたり参加したりできて楽しかった。
今年くらいにどこかスクラムのことでプロポーザルだしたらいいのになぁ。

QAチームでの活動も色々やってたはずだけど、自分でやったやつは、イマイチな感じだった。わたしって。。、
他の人がリードしているチームに自分も入っていたけど、コミュニケーションの取り方とか、気の配り方とか、すごいなって思った。
この会社入って、自分より一回り若い人とか沢山いて、なんかすごく優秀な人だと、自分のポジションに応じたコミュニケーションの撮り方とか色々知っていて、なんか、すごいって思いました。
立ち振る舞い方ってどこで覚えるのだろう。立ち振る舞い方ではないのかもしれない。

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大体同じこと書いてるけど、このとき私は、今の会社でガシガシ成果を出したいことを半ば諦めていて、無理なく働いて、その分得意なテストを副業をはじめてみようそうしようってお気持ちでした。

そのときのお気持ち表明

そして数日後

それから、たまたまだけど、この3ヶ月はふりかえりの一環で、QAチームの人たちととにかくたくさん話した。いや、在宅勤務になってから私は確実に距離は縮まってったけど、色々人となりが知れて、そして、私がいかに色々見えてないかとか知ったなぁ。

そして本格的にplaywrightでE2Eを書き始めました。プログラマーが向いてなかったことを再び思い出しましたけど、ちゃんとレビューしてもらうってことがどういうことなのか体感できました、そして、ようやく少し普通にGithubが使えるようになったかもしれません。
ちなみにPRレビュー中のソースコードのURLの取得の仕方がまだわかっていません。

それから英語、約一年勉強して、苦手アレルギーは少しずつ治まっています。英語の発音が上手くても下手でもあまり気にならなくなってきました。 理解できなくても聴くことのストレスはかなり軽減されていて、ブログも翻訳版として英語で出せました。もちろんレビューがあるからこそなんで すが、出せたのはよかったです。
入社時の私からしたらめちゃくちゃすごいです。
あとGoogle翻訳の進化もめちゃくちゃすごいです!

ビジネスレベルには到底遠いですけど、千里の道も一歩からなので、ぼちぼちスタートに戻らないようにしたいです。

ってことで、このチームたちとの活動はしばらく抜けます!

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今日からあたらしいチームの活動がはじまりまっす!わいわい

https://www.souzoh.com/_next/image?url=https%3A%2F%2Fapi.super.so%2Fasset%2Fsouzoh.com%2F8263ea58-2431-4ec4-9778-fb5fb728ebe6.png&w=1920&q=100

テスト実況生中継をしてきたよ

ちょっとだいぶ遅くなってしまったんですが、こっそり。

mabl-japan.connpass.com

で、テスト実況をしました。

実は2年前にも同じような内容で登壇したことがあって、

underscore42rina.hatenablog.com これも最後の方にYoutubeが公開されています。

今回も同じ感じで、でも今度は質問をしたりされたりしつつ進める形でやりました。
たのしかった。テスト・・・好き。
こちらも動画が公開されています。

us02web.zoom.us

この中で、質問に答えられてなかったなーっとか、ま、いっか。って言っちゃってるのがあったので、ブログに書いておこうと思います。

00:13:00 頃 Plansにある〇について

ここで違和感があったので、軽く聞いたんですが、違和感の説明は以下になります。

  • おそらくRadioButtonかCheckBoxだろうと予測はつくけどRadioButtonにしては各項目離れすぎていて、一般的なUIに見えなかった

通常だと、この画面のテストをすれば、ほんとに違和感なのか、なんか法則があるのかわかるので、そこではっきりさせます。
今回はここに気を取られると、NewPlanの画面にいけなさそう(他にも気になるところがたくさんでてきそうだった)だったので、止めました。
普段は止めないです。

00:20:00 頃 スクリーンショットを1枚にしている話

今回の発見だったんですが、今まで基本的に1枚の画像になるようにしていました。たぶん。
おそらく、Issueの報告って(バグ票)1チケットに1事象しかかかないので、
必然的にスクリーンショットもその事象にあうような1枚画像になるんじゃないかなと思いました。
たとえば、画面遷移とか今回みたいなスクロールしないと複数画像になるような場合でも、言いたいことを表現するのに1枚にしたほうがよく、編集していました。

スマホのテストとかになると、動画と画像の組み合わせも多いかも。

00:22:00 頃 アプリの機能のテストのとき、どのタイミングでどっから始めるか決めている?

フロントとバックと分かれて、実装タスクも細かく分かれているので、都度テストしている・・・かも?

ちょっと質問の範囲が広いかもしれないけど、自分が今やっているものとしては、
フロントエンドとバックエンドが明確にわかれているので、バックエンドで実装したもののテストとフロントエンドで実装したもののテストを
それぞれでやります。そのとき、実装した内容で確認したい点はことなるので、それぞれの気になる点のテストをします。
バッグエンドだとホワイトボックスぽいテストになるかなと思うので、探索的テストっぽい何かってイメージが自分はあまりないかもしれません。

今回のものも、バックエンドとフロントエンドがわかれていたら、そもそも 例の呪文使ってない可能性もありそうです🤔

underscore42rina.hatenablog.com

探索テストっぽい感じでやるときは、おさわり会とかの時間制限があるようなとき(そして自分が担当していないチームの機能)に
機能仕様の説明聞きながら、組み合わせたりして触っているときは探索してそうです。
感覚的には、デバッグしているときに似ているんじゃないかと思います。
でも大抵自分が十分にさわったーって思う前に時間がきてしまって消化不良になります。

01:13:21頃のコメント

CLOSEとCANCELの使い分けって、どんな気持ちなんだろう?()

実はこれ私どっちもCANCELだと思っていました!NICE QA!

正常系からするか異常系からするか 00:50:00

あとで異常系(ここではバリデーションメッセージが表示されるようなデータ)をいれるくらいなら 先にいれます。

なんでだろう・・・

あとで異常系するのが苦痛だからかもしれない・・・ でも、自分が作っていたときは異常系というものはあとでしていた気がします。

懇親会ででていたこと

「できないこと」を探すのは「できるようにする」ためですか? 「できないこと」を明確にするためですか?

解答したような気もするけど、これは「できないこと」を明確にすることがメインだと思います。でもちょっとこれも違うかもしれないです。
例えば、

  • Add Planでは、Test caseが指定できる

があった場合に次の説明は以下のどちらかになるはずです。

  1. Add PlanではTest caseを指定しなくても登録できる
  2. Add PlanではTest case を指定しないと登録できない

(後から参加者のコメントで知ったのですが、おそらく今回は2が仕様ぽい)

この場合、1でも2でも今の時点では仕様としておかしくないと(自分は)思うのですが、
この機能を知っていくと、2でないと機能的に満たされないとか、2の方がよいとかの背景があるんだろうなって思います。
でも、今の私の仕様理解だと、一番親のTestPlanが作れていいやん。って思っています。

なので、逃げ道がないように検算しているのにとても似ている気がしています。

柔道マンガの「YaWaRa!」に出てくる、フランス選手のマルソーとの闘いで *1
あらゆるマルソーの攻撃(YaWaRaに瓜二つの攻撃を得意としている選手)をひとつずつ交わしていって、もう手玉がなくなっちゃうって試合をするんですよ。
どんな攻撃だろうとすべてわかってかわせます。それが猪熊柔です。ってシーンなんですが、私はそんなイメージでいます。
そんな操作をしても、そのあとどういう動きになるかわからないがないって状態にしたいんです。

YAWARA! 完全版 (19)

なので、バグを探したいというより、わからないことが何もない、なぜできるのか、なぜできないのか、それが思惑通りか理解したい。という感覚です。

やり残したこと

基本的にCRUDのテストがしたかったのに、登録に行きつかなかった・・・・
自分が前に書いた
2回目のテスト(スクリプトテスト+探索的テスト、Issue確認) - テストする人。 まで本当はいきたかったのにいけませんでした。

ところで

今日(もう昨日かな)人類シリーズ第2弾が開催されていました。

mabl-japan.connpass.com

その中で(Ask the speakerかな)、「テストの自動化があればマニュアルテストはいらなくなるか」って永遠のテーマが話されていました。
私はもともと 自分のテストはなくなることはないだろうなぁと思っていましたし(前にどう共存するんだっけ?て話も書いています↓)

underscore42rina.hatenablog.com

今回のテスト実況をみても、これ自動化わざわざしない・・・よね?というものも多いなぁとあらためて思います。

ただ、今働いている環境においては、今回みたいなテストをする必要もないのかもしれないなって思っています。  
プロダクトの成熟度にもよるのかもしれないですし  
開発の場に、デザイナーがいるなど専門家が増える場だと、そもそも指摘することがなかったりもしますし
行動ログとかクラッシュログとかログがとれる環境で、すぐに修正してリリースできるのであれば
がんばって手動でテストして守る必要もないことも増えると思っています。

というわけで、現在のわたしとしては、どれをやればいいみたいなのは全くなくて この2年くらいは、手でするテスト以外のこともやらせてもらっているので なんかもっといい感じになれるといいなって思います。

*1:多分誰にも伝わらないんですけど

2020ふりかえり

2020年もおわりますね。ブログでふりかえる2020。

1月 

ブログ 3本

underscore42rina.hatenablog.com

今年の抱負。正直何もやれてない。
気付けばマンガはめっちゃ読んでた。

underscore42rina.hatenablog.com

これが今年最後の出張になるとは思わなかった。
リモートワークが多くなって、いつも行かない会社に行く価値に共感できる人はとても増えたんじゃないかと思う。

アプリを安全にリリースするための取り組み(Release trainとClient release process) | メルカリエンジニアリング

今も関わっているクライアントリリースプロセス(さらに更新中)のエントリー
何気にその他の発表とかブログでも役に立っていてよい。
社内でも関連の紹介をしたりしてました。

2月 

ブログ 1本

underscore42rina.hatenablog.com

たぶんこのころから先行してフルリモートワークしていました。たぶん1月も子どもの学級閉鎖にあわせてリモートワークしたり。
今となっては、みなさんめちゃくちゃ環境整っていて、今年お部屋に投資した人めっちゃ多いだろうなって思います。
ちなみに、このころからいくつかアップデートがありました。

  • モニター:変更ないけど、眼精疲労が止まらなくて(老眼の疑いまでしていたけどまもなくやってくるだろう)目に優しいモニターに買い替えたい。
  • ヘッドセット:マイクは変えた。イヤフォンはPCと相性がいいやつがほしい。会社貸与のヘッドセット何気にめっちゃ使ってる。
  • 椅子:ヘッドレストついているもの、あとづけできるタイプにしとけばよかったっておもってる。
  • 机:椅子と高さがあわないと気づき、キッチンのダイニングテーブルと入れ替え。サイズ的にも部屋の狭さにあうようになった。
  • 飲み物:コーヒーのカフェインがあわなくなった(夜寝られなくなる)ので、ノンカフェインか週末のみ、基本的に紅茶めっちゃ飲むようになった。紅茶のカフェインはいまのところ大丈夫。

3月

記憶がない

4月

ちょっとだけ病んでた。あやうく病院行って休職したほうがいいかもって思ったけど
GWを長めに(といっても10日間とか)取ることで復活した。
ちゃんとやすんで、ちゃんと働くの大事って思いました(といっても、残業も休出もしてないので別に過労ではない)

イベント 参加

お休み中に長年気になっていたtestbashってテストイベント(世界版JaSSTみたいなもんかな)がオンラインで参加できたので参加した。
24時間やっていて、なかなかクレイジーなイベントだった(ほめてる)
途中草むしりとかしながら聴いてた。体験はとてもよかった。内容は全部英語でおぼえてない。雰囲気だけおぼえてる。
www.ministryoftesting.com

5月

記憶がない

6月

4か月ぶりに出社する。でも、顔合わせと検証端末の整理だったので、数時間ですぐ帰った。

ブログ 2本

underscore42rina.hatenablog.com

テスト実行していないらしいです。今もしていません。
何してたかは7月にわかります。

underscore42rina.hatenablog.com

日本もオンラインイベントがはじまっていて、みほらぶさんの講演はわくわくした。よかった。
翌日のスクフェスも、和室やら書斎やらで何気にゆるく楽しく聴いていた。
オンラインイベントはリラックスしながら聴けるのはほんとにすきです。

7月

ブログ 2本

engineering.mercari.com

4~6月期にやっていた取り組みについてブログに書いた。
今は全然このやり方やっていないけど、トレースできるやり方としてはよかったんじゃないかなーと思う。
が、QAエンジニアがいない状態で続けるには、やりすぎになるのかもしれない?たぶんあうチーム(プロダクトの内容や、チームの状態によって)はあるはずっていまだに思っています。

underscore42rina.hatenablog.com

今年はとにかく英語をしていました。この時期は休日とか関係なく毎日音声録音を提出しないといけなかったので、毎日英語していました。
90日毎日・・・
おかげで、半年目標にしていたレベルを3か月で達成しました。(といっても中学生レベルです)

今は平日だけ、仕事前に1時間単語・文法・リスニングをしているのと、1時間のレッスンがあるのと、
オンライン英会話をたまにしたりと、英語話者のエンジニアと1on1してもらったりしています。
でも、エンジニアもレッスンの先生も日本語わかるし、空気読んでくれるので、日本語と英語で会話通じています。先生たちのお察し力が高い。

イベント

JaSSTソフトウェアテストシンポジウム-JaSST'20 Hokkaido-レポート

JaSSTもついにオンライン開催されていたので参加した。朝マックしたりした。たのしかった。いつかお茶を飲みにいきたい。

8月

お盆休みに義実家に行った。それまで頑なに実家には感染予防のために行かないようにしていたので、久しぶりにゆっくり過ごした。
といっても、マスク着用。ご飯は部屋をわけて食べる徹底ぷりだった。
ちなみに、実家はどちらも車で20分圏内なので、渡すものがあれば行くことはあるけど、とにかく玄関先で帰っていた。
自分の実家はコロナ以降いまだにあがっていない。

9月

社外発表していた。

speakerdeck.com

といっても、会社からの要請だったので個人的な発表はしていない。
時間ミスったけど、参加者の人たちのおかげもあったし、参加者数とかフィードバックはまずまずよさそうだったのでよかった。

JaSSTソフトウェアテストシンポジウム-JaSST'20 Niigata-レポート

JaSST新潟参加した。t_wadaさんはよい。新潟の会社(と言っていいんだよね?)も盛り上がりを感じた。

10月

ブログ 1本

underscore42rina.hatenablog.com

あれ、ここまでブログでふりかえっているのでは。

11月

JaSSTソフトウェアテストシンポジウム-JaSST'20 Kyushu-レポート

今年からオブサーバー(完全に抜けるのさみしくてオブサーバーにしてもらった)で、
普通に参加者として楽しんだ。楽しかった。
講演はどちらも、同講演を他の場所(社内講演とスクフェス)で見ていたけど、一回で完全理解することもないし
また違った目で見られるという意味でもいいなって思いました。

12月 4本+25本

adventar.org

11月30日に今までアプリでよんだ完結作品の漫画をまとめていたら思い立って、
おれおれアドベントカレンダーと新しいブログを爆誕させてしまった。

内容はかなりシンプル。Twitterでいいんじゃ。ってレベルのものだけど25日分その日に完成しました。
(1日だけ後日書き換えたけど)

そもそもアドベントカレンダーって、ちょっとしたお菓子とかプレゼントが入ってて、毎日開ける楽しみがあるってものなので
そういう内容には今までで一番あってたかなって思います。
何しろ、自分で何かいたか忘れてるから、自分でも毎日あけて「あー、そうそうこのまんがやっぱりすき」みたいになって自分で楽しめたのがよかったです。

すでに今月3作品分ストックがありますので、来年もやるか、ブログに書きそうです。

underscore42rina.hatenablog.com

こちらは毎年恒例のアドベントカレンダー。今年は小ネタのほうにしてみた。

qiita.com

毎年開催してもらえるのありがたいですね。

underscore42rina.hatenablog.com

この前にテスト実行生中継ってイベントをして、興味持った方がいらしたので書いてみた。

mabl-japan.connpass.com

人類よイベントはシリーズ化されるらしいので今後も楽しみ。
タイトルとうらはらにめちゃくちゃゆるい感じ(自分的にはいつもの感じ)で開催してテスト実行たのしいてなった。

メルカリのQAエンジニアの取り組み2020 | メルカリエンジニアリング

これは会社のアドベントカレンダーでのブログ投稿。今年のお仕事の取組みをまとめました。
といっても、自分が関わっていない取り組みもあるので、みんなで書きました。
こういう取り組みの投稿は過去からのアップデートも理解できたりしていいなって思いました。

メルカリ Advent Calendar 2020 を実施します! | メルカリエンジニアリング

unsco.hatenablog.jp

新しくブログ開設したおかげで、こういうまじでテストとか開発に全く関係ないものもブログに書けるようになって
何気によかったかもしれないです。
NOTEとかにすればいいのにって思うけど、自分にははてなブログが落ち着くのかもしれない。

ふりかえった

13本+25本のブログと、2つの講演をしていたみたいです。

コロナ渦でほんとにいろいろ変わって、もともとフルリモート希望だったわたしもいろいろ変わって
そもそも会社の役割がかわって、社外活動の立ち位置も(実行委員としての動きがなくなった意味で)変わって
達成感は全然なくて、オンラインイベントで世界中のイベントに参加できるけど、だからこそ何でもかんでもでるととても疲れて、
いろいろ疲れたなぁって思ったけど、それなりに楽しんだりするものもあったのでそれなりによかったのかもしれないです。

来年はそういうのに慣れて、もっとたのしいことができるといいなって思います。

例の呪文

ここにも載せているんですけど

underscore42rina.hatenablog.com

これです

<font color="red">あ</font>&"'<hr> "' <>&<B>!"#$%&'()=~|--^\@[`{;:]+*},./\<>?_</B>¢ー-~―‐ ̄-髙﨑~~^^^<?php echo("hello"); ?>×÷

昨日、こういうイベントに出ていて

mabl-japan.connpass.com

そこで リクエストをもらっていて、ブログにあるのになーって思ったんですけど、たしかに解説はしてないなーって思ったので小ネタで。

ちょっとだけ解説しますね。最初に作ったのが10年くらい前の気がするので、大体忘れてます。

これは何か

文字入力のテストをするときに、とりあえずinput formに必ず登録するようにしている文字です。

この文字で、いくつか分かることがあります。

HTMLエスケープされていること

HTMLエスケープされていなかったらこんな感じに表示されます。

&"'


"' <>&!"#$%&'()=~|--^\@[`{;:]+*},./\<>?_¢ー-~―‐ ̄-髙﨑~~^^^<?php echo("hello"); ?>×÷

ここのポイントは

<font color="red">あ</font>
<hr>
  • 「あ」が赤文字になっているのでエスケープ対応されていないのが見つけやすい
  • <hr>で水平線が表示されるのでエスケープ対応されていないのが見つけやすい

昔これにalertを出すjavascriptも入れてたんですけど、表示するたびにalertが出てきてうっとうしくてやめました。

文字化けされないこと

  • 髙﨑 

髙(はしごだか)﨑(たつさき)などの旧字体は、対応されていないと文字化けをよくしていました。
メールのタイトルとかPHPとか。
でも最近はそんなことは起こらないんじゃないかなーと思うけど、どうなんですかねぇ?

www.softel.co.jp

その他期待したこと

長い文字を入れることで起きる(た)問題

  • 改行
  • 折り返し表示
  • テキストが勝手に文字を切ることによる不整合 など?

その他期待したことけどおこらなかったこと

この辺を期待して作ってそうなんですが、バグが出た記憶がないので、イケてないのだと思います。

使い方が間違っているとかもありそうだけど結局そんなテストの使い方をしないようにしたのか忘れました。

さいごに

今回のデータもすごく古くて、これ意味あるんだっけ?ってものがけっこうありますね。長い文字でいたくてそのままにしてそうです。 

もしみなさんがこのデータを使いたいときは、現在の技術にあっているかをアップデートしたほうがよいと思います。

それで、どうせなら、みんなでアップデートしてブラッシュアップしてもらえるといいなぁって思って
GitHubに私が使っていた公開できるテストデータをあげました。*1

testsuruhito/testdata.text at main · kume-rina/testsuruhito · GitHub

え、拡張子の.textって要らないんじゃないかな・・・わからない・・・
来年はプライベートでもGithub使える人になろう・・・

*1:気づいたらGithub desktopとVisual Studio Codeを落としてました。というかリポジトリ作ったのとか初めてなので大丈夫かそわそわしています。

サーバなの?サーバーなの?どう覚えたらいい?

qiita.com

の7日目です🎄

最初に結論

-er, -ar, -or は「ー」をつける

以上。

つまり、server はサーバー, userはユーザー、operatorはオペレーター と考えてください。

ただし、全てがそうとは限りません。もし決まりをつくってないなら、これがオススメって感じです。

もともとのお話し

Wikiediaでよかった・・・

ja.wikipedia.org

もはや流儀。

色々書いていますが、わたしがシステムテストとかをしていて指摘するときは、以下のような理由で説明していました。

Microsoftの話

マイクロソフトが外来語表記ルールを変更,カタカナ用語末尾の長音(ー)を表記 | 日経クロステック(xTECH)

www.koho.or.jp

Wikipediaにも書かれてありますが、2008年にMicrosoftが外来語表記ルールを現在の長音表記に変更しました。 その際に、より自然な発音に近い長音表記が必要であるということを説明しています。

前述のサイトによると、それより前に 富士ゼロックスやリコーなどが,長音符号を表記するルールを採用していたようなのですが
このころから、より一般的に長音表記がされているようです。

最近の話

個人的には、「サーバ」などはいまでも使う方も多い印象がありますが、レンタルサーバーなどの多くは「サーバー」と表記されています。

lolipop.jp

www.onamae-server.com

・・・と思ったんですが、

www.sakura.ne.jp

さくらインターネットは「サーバ」でした👼

・・・と思って、もう少しみてみると

www.sakura.ne.jp

どうやら混在しているみたいです。ここからは推測になっちゃうんですが、名称としては「サーバ」で表記して
説明などのより自然な発音であることを重視しているときは「サーバー」と書いているのかなと思いました。

それでどうするのがいいの?

きっと流派です。

自分たちのプロダクトやサービスで統一することや、どういう理由でそのルールになっているのかを理解するのが大事だと思います。

もし、ゼロからでどうしてよいかわからない場合、いくつか本を用意しておくとよいかもしれませんね。

www.amazon.co.jp

www.amazon.co.jp

「伝わる日本語」練習帳 | 圭一, 阿部, 敦子, 冨永 |本 | 通販 | Amazon

いろいろ

github.com

日本で一番働きたい会社に入って2年がたった

underscore42rina.hatenablog.com

を書いてから、もう一年が経ってしまった。

この一年は何もしてないのにあっという間に一年経った気しかしないので、ふりかえり。

2019/10 ~ 2019/12

あまり記憶がない。

終わりくらいから、各開発レベルのテスト(テストコード)ってどうあるべきなんだっけ?て話をしてたかも。

また、横断的な活動で続けているクライアントリリースのファシリテーションについて、 リリースプロセスの説明を社内でしたりもしていた。

アプリを安全にリリースするための取り組み(Release trainとClient release process) | メルカリエンジニアリング

2020/01 ~ 2020/03

PdMが増えて、私もQAに集中するようになってきたと思う。 テストについてスクラムチームのみんなと真面目に話してたと思う。

また、コロナ渦中になってきて、2月くらいからリモートワークに突入。

最後の方でめっちゃテスト実行してたのと、全社向けにテストのワークショップをフルリモート、同通ありでやったのもこのころ。
Jamboard4つでグループワークするってことをしていた。
このことをブログに書こうと思っていたけど、気づけばみんなそのくらいのオンラインワークショップやっていたので、ブログはそのまま書かなかった。

でも、ワークショップの資料の翻訳版が公開できるといいなぁ。聞いてみようかな。
日本語版はこれです。毎年やってるやつ。

underscore42rina.hatenablog.com

2020/04 ~ 2020/06

正式にスクラムマスターも交代するとともに、QAエンジニアがテスト実行はしない、開発の中でテストをするようにかわってきたのもこの時期。

テストプランをつくってみた

本格的にテストプランを作って、運用して、各開発レベルが困らないようにしていたつもり。
といっても、私が書き続けることもできなくなるので、PMにお渡しして、作ってもらっていた。
やっぱりテストプランは相手がいて初めて効果が発揮できるよね。ってなりそうだった。

なんとなくうまくいきそうだったのがこのころ。

engineering.mercari.com

E2E Test codeを書くようになった

横断的な活動に時間をかけるようになってきたので、Swiftでテストコードを書くように(メンテナンスがほとんどだったけど)なったのもこのころ。
入社してすぐにXcode入れていたのに、ようやく動かせるようになった。あとPRだせるようになった。 めちゃくちゃこのオートメーションオンボーディングに時間かけてもらって、まじで神かと思った。

また、英語もいよいよマジで勉強しなくちゃいけなくなって、ここから90日間毎日英語漬けになった。

この期間に出社したのは一回だけ。

2020/07 ~ 2020/09

チーム編成もかわって、スクラムマスターや体制もかわり、またやり方もかわるようになった。
わたしは、スクラムメンバーのふるまいは離れるようになったけど、チームのQAとかテストについての不安とかを知る必要はあったので、 1on1と、いくつかのスクラムイベントに参加していた。

また、東京のチームにも入ることになって仲良くしてもらっている。ありがたし。
今までいたチームではどんな考えでスクラムとかテストを組み立てていたかとかをスクラムイベントなどで共有したりしていた。

最後のさいごにHackWeekって技術没頭週間があるけど、そこでエンジニアとペアワークでtypescriptでUI Testを書いてみた。 なるほど、いままで書いていたのはPageオブジェクトパターンってやつだったのか。ってわかったので、違う言語でも苦手意識はちょっとだけなくなった。 でもCSSはやっぱり苦手。

ファシリテーションチームをこっそり作った

この期間は、QAチームのファシリテーションをちゃんとやりたいって申し出て、もう一人のファシリテーターとチーム制で活動するようになった。 QAチームは、スクラムとは関係なく ふりかえりを定期的にやっているのだけど、それをもっと円滑に活性化させたかったので、 チームメンバーとふりかえりのふりかえり を毎回やった。 ここから、さらに色んなディスカッションの場をQAチーム内でするようになった(もちろんこの会だけに限らないけど、よい効果だったと思う)
この期間やったことで、一番のアウトカムはここかなって思っている。

社外で発表した

また、9月に一緒にはたらいているBPさんの会社で、BPとの働き方についての講演をした。

speakerdeck.com

QAがBPと働いているって話は初めてしたのだけど、割と好評だったのでよかった。 この発表にでてくるクライアントリリースプロセスは、2019/12期に社内で話したもので、さらに別の社内発表もしたので、そういう一年だったのかもしれない。

英語は予定していた半分の期間で目標を達成した。全然話せないけど。
でも、今の会社で使われている英語は、すごく やさしく書いたり話したりしていることがわかるようになった。(完全に理解したには程遠いけど)。
今、セカンドシーズンに突入している。今回は前回ほど詰め込まなくてよさそうだけど、それだと私全然話せないのでよくない。

この期間は出社していない(プライベートでも自宅から20㎞圏内しか動いていないと思う)

2年たった

四半期ごとのふりかえりをしてみましたが、何もしてないんじゃなくて、今までやっていたことたちを やめることが多い一年でした。
探索的テストがとくいな人にとって、テスト実行をやらないって結構自分の価値を失うことだったのかもしれないです。
もちろんはじめたものもあるけど、それが価値提供できているのか、めちゃくちゃ不安だし、まったく自信の持てない年でした。

今も日本で一番働きたい会社なのか

去年と変わりなしかもしれないです。でも去年より消極的な理由かもしれません。
どうせなら日本と言わず、Spotifyとか好きな分野の海外の企業って興味があります(QAの職種も多岐にわたるみたいで、キャリアを考えるのにもよさそう)
今のままでは英語力も技術力も足りないので、まだまだ今の会社でちゃんと価値ががしがし提供できるようにならねばならないです。