テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。テストとQAのゆるゆるブログ。

2022ふりかえり

今年もふりかえるよー

1月

記憶がない

1月から3月頭にかけてパーソナルトレーニングをしたので、糖質と筋肉と向き合っていたはずです。
片道4kmくらいを電動アシスト自転車で行き来していた。
あと、近所の行かず嫌いしていた温泉がめちゃくちゃ良くって、速攻会員になった。
ひどいと毎週行ってた。天然掛け流しの露天風呂にサウナがあるなんて何で今まで行かなかったんだろ。

ブログ(11本) ※括弧は テストしてないブログのエントリー数

unsco.hatenablog.jp

本ブログは書いてないけど、ダイエットブログを書きはじめた。

2月

ブログ1本 + (13本)

underscore42rina.hatenablog.com

今は閉じちゃいましたが、当時カジュアル面談をやってました。
今のご時世だと中々初めての方と知り合うのが難しくなっていたので、楽しかったな

unsco.hatenablog.jp

パーソナルトレーニングで頭がいっぱいだった。

3月

ブログ1本 + (1本)

underscore42rina.hatenablog.com

会社のQAチームのみんなでJaSST東京にオンライン参加して、めっちゃ楽しかった。
来年もできるかなーやりたいなー。メンバーも増えたしなー。聞いてみよ。

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パーソナルトレーニングが終了して、当初解決したかった健康を取り戻した!

登壇1本

jasst-nano.connpass.com

speakerdeck.com

youtu.be

ブログかけたら登壇もできるよね!(できない) とにかく楽しかった!最高だね!が伝わればいいやーでお話ししたやつ。
楽しかった。

この頃から?JaSST nanoの後に非公式でTwitter Spaceでただただ雑談会とか、次出たい人のネタを洗い出す会を勝手にやってた。

ちなみにこのスライドのデザインは、「Google slide フリー 可愛い」とかで検索して入手した。
最近のフリーデザイン可愛くて良き。

4月

この月から、知人が勤めている会社にQAコンサルタントとして副業をはじめました。
コンサルタントと言ってるけど、コーチに近い。
コーチのテーマは「専任QAがいなくても開発をやっていく」です。
めっちゃむずいし、やっぱり自分は手を動かすのが得意だし好きなので、ちょいちょい触ってた。

あと、本業の仕事がめちゃくちゃ忙しかった。
ちょっとやりすぎて最後何人かから心配されたり、1on1入れてくれたりして感激した。
GWめちゃくちゃ休んだ気がするし、大きな問題なくリリースできてよかった。

ブログ ( 2本 )

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この月にぎっくり腰になって、今も全快していないのもあり、筋トレをサボりがちになった。
そして、減量もここから長い感じになってる。

登壇1本

mercari.connpass.com

今年はちょっと新しい分野のイベントに出る機会があって、新しい考え方に触れてよかった。

5月

登壇1本

mercari.connpass.com

湯本さんと共演できたのがうれしかった。
会社の合同イベントってこんな感じで作られていくんだなぁが今年は色々知れたなぁ。
今までは自分たちが作るとかばっかりだったので。

6月

ブログ1本 + ( 1本 )

underscore42rina.hatenablog.com

4月にやったイベントの書き起こし記事を作ってもらった。すごい。

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7月

記憶がない

8月

ブログ1本 + (5本)

underscore42rina.hatenablog.com

あ、Twitterのスペースはじめたのこの頃からかも知れない。

新しい人とたくさん知り合いたいな。
でも、スペースでも新しく仲良くなった人とかもできたのでうれしい。
会える日があるといいなあ。

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8回分だけパーソナルトレーニングを再開した。
パーソナルに通うと体脂肪が落ちるので、筋肉は裏切らない。

9月

ブログ1本 + (2本)

engineering.mercari.com

今年取り組みはじめたやり方で、この後、別のスクラムチームを作った今も続いています。
Acceptance Criteriaって呼んでるのはあってるのかな?ってお気持ちはちょっとしてるけど. 今まで自分と、一部のQAチームの人にしかほぼ役ただずだったテストケースを
スクラムチームの人に役立つものに変えることができたのは本当によかった。

JIRAのチケットに書いているので、同時編集ができなくて後がちになってしまうのだけは何とかして欲しい。

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登壇1本

mercari.connpass.com

また女性向けなイベント。登壇者(のほとんど)がオフラインで集まったのが楽しかった。
個人的に、元メルペイのmiiさんと初対面できたのがうれしかった。
Twitterとかで相互してたけど、会社では絡める機会が全然ないままご卒業されてて、この機会で仲良くしてもらえたのがうれしかった。

この頃、めちゃくちゃ東京出張があって、副業先にも遊びに行ってCEOたちにご対面できたのもよかったです。
仕事はリモートで不自由なくできているけど、それでも顔を合わせる機会は大事だなーって思います。

10月

ブログ1本 + (2本)

underscore42rina.hatenablog.com

恒例の入社ふりかえりブログ。

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ついに内脂肪が通常の人に。(しかし最近またちょっと通常の人じゃなくなってる)

11月

本業は新しいスクラムチームでスクラムマスターとQAをやっている。

JaSST'22 Kyushuにオンサイト参加できた。佐賀県最高だった。日帰りになったけど。
東京の大盛り上がり感もとても好きだけど、地方都市ならではのゆったりした空気とか、その地域だからこその委員陣営とか
その空気の中で拝聴する講演もとてもよかった。

ブログ (1本)

unsco.hatenablog.jp

あ、また最近指輪変えた。浮腫むと怖い。

12月

ブログ3本 + (25本)

underscore42rina.hatenablog.com

underscore42rina.hatenablog.com

と、今書いているこれ。

社内のエンジニアが逆輸入?で社内にエントリーを紹介してくれてめちゃくちゃうれしかった。(Chromeプロファイルの話) 小ネタ書いてこ。

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恒例の一人アドベントカレンダー
今年は完全に糖質制限しまくったので、テーマも糖質制限にした。

2022年

ブログ72本(63本)、登壇4本

今年は本当にブログも書いてないし、登壇とか勉強会もいよいよやってないと思っていたけど 数にしたら、結構な数になってた。
と言っても63本のブログは1行ブログみたいなのも多いのでそんなに労力費やしてないけど。

登壇の方は、今年は女性のことを考えたり、新しくQAとかエンジニアになる人向けのものに多く携わることができて
新しく考えることがあったなと思います。

QAのこととか、テストの話とか、スクラムのことも話していけるといいなーって思うので、
来年はどこかで話せるといいなぁ。がんばろー

Slackでよく使うショートカットキー

qiita.com

13日目です。連投でごめんなさい。

テストの小ネタではないけど、Slackを仕事中に使う人は多いかなと思います。
自分的によく使うショートカットキーを紹介します。

Slackは英語選択で、ショートカットキーはmacです。
日本語版アプリでも、Windowsでも同様のことができます。

未読のチャンネルを表示させるcommand + k

とりあえず出社してまずするのはcommand + k
いつでもcommand + k
これだけ覚えていればいいくらいの command +k

これで、参加していて、かつ、muteしていないChannelの未読にジャンプすることができます。

複数スペースを入れている人に便利な command + 数字

Slackアプリには複数のスペースを入れることができます
他のコミュニティや完全にプライベートなスペースや副業やボランティアなど・・・気づけば10近くのスペースに入っています。
そのスペースを行き来するのに command と数字のショートカットキーが便利です。
数字はアプリの縦配置と一致しています。

送信するのに command + Enter

Slackに限らずかもしれないけど、当然よく使うショートカットキー
たまにEnterだけで送信されてしまうサービスとかもあるので、どっちがどっちかよくわからなくなる。
Slackも日本語版と英語版で違ったような・・・

他にもおすすめのショートカットキーがあったら教えてください!

追記

教えてもらいました!

めっちゃ戻る!何でこれ今まで使わなかったんだろう!(なぜか戻るはアイコンぽちぽちしてた)便利!

くふうして複数アカウントでシュッとテストしやすくするよ

12/21 追記:指摘をいただき、ブログを修正しています。ごめんなさい🙇
このエントリーでは、
空のChromeプロファイルを複数つくり、各プロファイルにテストしたいサービスのアカウントでログインする。

という内容を書いています!

メリークリスマス🎅
ソフトウェアテストの小ネタ Advent Calendar 2022の12日目です。

qiita.com

テストをしていると、登場人物が複数出てくることってありますよね。

SellerとBuyerとか
申請者と承認者とか

そんなときに、私の場合は、IEFirefoxChromeとEdgeと・・・とブラウザを使い分けて実施していました。 シークレットモードとかプライベートモードを使う人もいるかもしれませんが、ログインしている状態の方が何かと便利なときも多いです。

そんなときにChrome複数アカウントを使うことができるやり方を紹介します。

これをクリックして

追加して

新しいChromeのプロファイルを設定しましょう。
ログインをクリック

エイリアス(例えばrina+buyer@xxx.comなど)を利用して、Googleアカウントにログインします。

追記:Googleのアカウントなしで使ってください

指摘をいただきました。めちゃくちゃごめんなさい。
エイリアスでログインすることはできませんでした。

こちらのやり方で作ってください 「アカウントなしで続行」

そうすると、こんな感じで複数アカウントを使うことができます。

使用したいアカウントをクリックすると、アカウントの色のウィンドウが開いて使用することができます。
便利!


元々は、会社用、個人アドレス、社外活動アカウント・・・という切り分けができるのが用途だと思いますが、割と最近まで知りませんでした。
今はもちろんそういう用途でも使っています。おかげで今はアカウント10個以上あります。
知ってる人からすると当たり前ですが、そういう機能をうまく使うことでテストも効率化できるといいなーって思います。

日本で一番働きたい会社に入って4年がたった

underscore42rina.hatenablog.com

からさらに2年が経った。はやすぎ。

会社関連でやってきたことを、思い出したり、メルカリショップスマガジンのリリース記事などから ふりかえってみます。

2021/10 ~ 2021/12

shops.mercari.com

なんといっても本格提供開始でした。

もう10年くらいの気しかしない(言い過ぎ)

TVCMがはじまったのもこのころですが、何していたか思い出せない。

オフサイトをしたのもこの後。
この日まで、同じ会社の人にあったことがあった人は3人くらいという感じだったので. めちゃくちゃ最初は人見知りしてました。

そして次の日に早朝対応の予定があったので、初めてなのにすっぴんを見られるという感じでした。
早朝対応すら楽しかったです。たぶん。

コロナ渦で初めての出張だったので、めちゃくちゃ人にびびって、直行直帰でした。

人生最高体重を更新していよいよ健康の不安があった(と健康診断に引っかかった)ので、
パーソナルトレーニングの申込をした。

2022/01 ~ 2022/03

この四半期から、メルカリショップスマガジンに追加機能の紹介がはじまったので、 私が携わった機能の記事も紹介します。

shops.mercari.com

メルカリShopsは、メルカリアプリの中で使うことができます。
メルカリShopsはWebviewで動作しているのですが、できるだけアプリでもストレスなく使えるように 改善したり機能を追加したりしています。

これもその一つで、このあとにもいくつかマイページからメルカリShopsの画面にアクセスできるように しています。

あんまり覚えていないけど、カジュアル面談や、採用面接などをしたのもこの頃かもしれません。
私は採用面接は入社当初に少しだけしたんですが、がっつり面接したのはここが初めてでした。
受けてくださった方の人生を決めることになるので気を抜けない時間でした。

この四半期はパーソナルトレーニングに通って 血液検査上は健康数値に戻りました。
そして、現在も引き続き糖質制限の食事制限を中心に筋トレや散歩などを続けています。

2022/04 ~ 2022/06

shops.mercari.com

shops.mercari.com

shops.mercari.com

shops.mercari.com

この四半期は、入社以来1〜2番目に仕事をしました(物理時間的に) ちょっとかけもちで開発をしていたし、あとで出てくるGround Up Appもしていたし、 スクラムマスターもしていたので めちゃくちゃがんばったと思います。

私のスクラムチームの人が福岡に出張にきてくれたのもいい思い出。
福岡に来てくれるときは、ずっと一緒にいるので、ほんとに濃い時間が過ごせるのがよいです。
この日の出社中にぎっくり腰になってしまって、めちゃくちゃ迷惑もかけました。

また、後半はあたらしいQAのメンバーが増えて、はじめてメンティーをしました。 オンボーディングの資料を作ったりもしました。 私のメンターはとくに問題なくすくすくと、現在も、絶賛のびまくりの方なので メンティーとしては楽だったけど、ちゃんとメンティーできたのかな?

mercari.connpass.com

mercari.connpass.com

この1年(というか今年)は、キャリアや女性エンジニアをテーマにしたイベントの 登壇を多くしました。

2022年は社会人になってからちょうど20年の年で いい年に自分自身の歩んできたことをふりかえれているのかもしれません。

ていうか、20年って・・・すごい・・・20年にしてはこれでいいのかなって不安になる。

2022/07 ~ 2022/09

shops.mercari.com

mercan.mercari.com

engineering.mercari.com

この四半期はスクラムチームの入れ替わりがあり、プロジェクトの都合などもあり、私はスクラムマスターをやめました。
Ground Up Appは、メルカリ・メルペイとの合同プロジェクトで、久しぶりに英語のミーティングにずっと参加していました。
(といっても、同時通訳を入れてもらっていたのだけど)

また、前四半期の出張の効果もあって、新しいQAの動き方や、スクラムチームの動きができたと思います。
何をテストしたいかを、QA以外の人たちに共有するのほんと大事。

mercari.connpass.com

少人数のトークイベント。イベントそのものはオンラインだったけど、運営側はハイブリッドで開催しました。
ふんわりしたことしか言ってないかもしれなくって、大丈夫だったかな。

そして今はそのイベントの帰りの飛行機の中でこれを書いています。

メルカリショップスマガジンに載っていない機能や改善のリリースもあるし、 QAチームの活動とかもあるので 1年それなりに働いたみたいです。

こうやってまとめてみると、4年目も色々あったなぁ。
お客さまが手に取るサービスの機能をどんどんリリースしたり、開発以外の人の動きも身近に見ることができるのは、今の会社に異動していいところだなと思います。

5年目もがんばろ

コミュニティに新しい人が入ってきてもらうにはどうするのがいいかを考えている

https://twitter.com/____rina____/status/1559496633582161921:

ここで書いているnanoっていうのはJaSST nanoというソフトウェアテストコミュニティのイベントです。 月に1度開催しています。 私はJaSSTという意味では中の人ですが、JaSST nanoの実行委員会はやってなくて、いちファンって感じです。

www.swtest.jp

jasst-nano.connpass.com

タイトルにある「新しい人」というのは、コミュニティやイベント参加の日が浅い、または入ったことがない人を指しています。
業務経歴や年齢は指していないです。

JaSST nanoってなんなの?

公式Wikiから引用すると

JaSST(ソフトウェアテストシンポジウム)は東京を始めいくつかの地域で発表を募集していますが、なんだか審査もあるみたいだし、ちょっとハードルが高いという声を耳にします。そこで、誰でも気軽にトークできる小さな小さなJaSSTを始めてみることにしました。

名前は「JaSST nano」です。「こんな気軽でもJaSSTなの!?」という意味合いで名付けました。

小さな小さな、最も発表のハードルの低いJaSSTです。
1ヶ月に1度、19:00から1~2時間、オンラインで開催します。現時点では第3火曜日です。テーマはソフトウェアのテストやQA、品質に関することなら何でも構いません。レベルとか質とか関係ありません。話したい人が話したいだけ話す、という趣旨です。発表したい人は5分から90分まで好きな時間で申し込んでください。

と書いてあります。

このイベントの趣旨は、引用にも書いてある通り「ハードルの低い」「気軽にトークできる」「レベルとか質とか関係ない」「ソフトウェアテストやQA、品質のことならなんでもOK!」*1 とあって、初めて外で話してみる練習場としてとてもいい場所だと思っています。

実際、私の会社の人たちはグループ会社全員(かな?当時。4グループ会社で4人)のQAが発表しました。
ほとんどの人が外で話をするのは初めて、または慣れていない人でしたので、とてもいい機会だと思っています。

このイベントは毎回100人以上の参加者がいる人気のあるイベントになっています。
ただし、イベントの人気に反比例するのか、新しい発表者は少なくなってきているようにみえます。

ではどうしているかというと、それなりに発表に慣れた人が、「ハードルを下げる」ように話す機会が増えているのかなと思っています。

ハードルを下げるってどういうことなのか

私見なので発表者の目論見とは違うかもしれないですが、次のような思いで話しているのかなとみえました

  • 発表資料をつくるハードルを下げるために、元々用意したブログだけで発表する
  • 発表内容のハードルを下げるために、ネタっぽい内容で発表する
  • 発表内容のハードルを下げるために、イベント告知のようなライトな内容を発表する

いずれも、「これなら私でも発表できそう」と思ってもらいたいという意図があると考えています。

私の最近の懸念と不安

最近次のような懸念をとても感じています

回が増すたびに少しずつハードルはあがっているのではないか?

これは自分も経験があって(主催経験がある人は多くの人がそうかもしれない)、最初は「誰でも気軽に」と思って立ち上げているのに 気づいたら、ハードルが高く見えてしまっている。というものです。

イベントやコミュニティの成長なのかもしれないですが、そもそもの目的がずれてきてしまうのは、主催としては課題に感じている人は多いのではないかと思います。

もうすでに新しい人による別のコミュニティがあって、ただ私が知らないだけなのではないか?

今の所なぞです。あれば教えてほしい(たぶん教えてもらえない気がするけど)

 これは、自分がコミュニティ歴も年齢もある程度いってしまったため、ほんとうに新しい人が見えなくなってしまっているのかもという不安があります。

新しい人はそもそも「話したい」と思っていないのではないか?

昨日もちょうどそういう話が聞けましたが、「このイベントには情報のキャッチアップのために参加している人が多そうだった」と言っていました。

もちろんキャッチアップのために参加している人が一定数いることもそれはそれでよしと思います(自分もそうだったりするし)し、 その中でも「自分も話してみたい」っていう人が出てきてほしいと思っています。

昨日何人かの新しめの人と話すことができて、話してみたいと思っている人もいたので、少し安心しています。 そういう人をどんどん見つけていけるといいなーって思います。

私自身の感覚がアップデートできていないのではないか?

私の観測範囲(Twitter)では、Twitterアカウントに「QAです」「QA見習いです」「QA駆け出しさんとつながりたい」のようなアカウントがすごく増えたな〜と思っています。
また、JaSST nanoの参加者一覧を見ても、知らないアカウントもたくさんあって、やっぱり新しい方の参加者は一定数いるように見えます。

一方で、自分のTwitterのTLはいつものメンバーって人たちで、いつものことが流れていて情報を取得することができます。 ただ、新しい人や、業務経験の浅い人の話はインプットできていない気がしています。
なので、自分が新しい人だったときの不安と、今の人たちの不安や考え方が違うことはあると思うんですが、想像でしか考えられないという不安があります。 新しい人の感覚がわからないと、いつまで経ってもコミュニティとしてのアップデートはできないのはすごく不安がある

じゃあ、古参はどうするのがいいか

先に書いたとおり古参なりに四苦八苦しているかなって思います

なるべくやさしい発表をしてくれていたり、考えたりしています

私自身はどうするのがいいかなーって考えたときに、こんな感じで考えています

新しい人みつけていきたさTwitterスペースやっている

とにかく新しい人の話聞きたいので、たまにTwitterスペースを開いています。 とはいえ、そもそもTwitterスペースに入るハードルもあると思うので、最適解ではないと思っています。 (私も開くことはできるけど、入ることはほとんどしたことがない。。ドキドキしちゃう)

新しい人の感覚を教えてほしいので入ってほしい〜〜〜〜〜

とにかく「話してみたい」人の課題を解決していきたい

ほんのちょっとでも「話してみたい」と思っている人の課題、たとえば話すネタがないとか、フィードバックがこわいとか、体調面やご家庭の事情で当日キャンセルしてしまうかもしれないといったものに対して、解決できたらいいなぁと思っています。

ネタはつくれます。

Twitterスペースでは、そういった人の話をきいてみて、話すネタを一緒に考えたりしています。 いまのところネタがないって人は見たことがありません。 これは、スペース以前にもコミュニティ活動とかでも同じようなことをやっていたんですけど、やっぱりネタがない人なんていないです。

また、アウトプットの質に対しては以前にブログに書いていました。最後のあきやまさんのツイートだけでも読んでほしいです。

underscore42rina.hatenablog.com

当日キャンセルなど運営面の懸念については、イベントやコミュニティによりけりかもしれませんが、
少なくともJaSST nanoに関しては、委員さんに相談すればなんとかしてくれるんじゃないかと期待しています。

そういうときに古参がなんとかしてくれる気もしています。

また、もしかしたら「新しい人枠」を用意したり、「自己紹介セッション」みたいなとにかく人前で声を出すだけの時間があったりとか、 「新しい人パネルセッション」をつくってみてもいいのかもしれないなぁって妄想をしています。

*1:サイトには商用営業はお断りと書いています

「女性こそエンジニアになるべき?- 私たちは好きなことに挑戦していい」というイベントでお話ししてきたよ

mercari.connpass.com

ちょっとだいぶ前だけど、こういうイベントでお話ししました。

当日の記事も作っていただきました。
かなり当日の様子を細かく書いてくださっています。

logmi.jp

今年は、女性のキャリアとか新しくエンジニアを目指す若い方向けの イベントでお話しする機会を多くいただいています。

ただ、自分自身「女性だから」で今の職業を選んだつもりも 女性の働きをがんばったつもりもないし(ふりかえると家事育児のために、短時間勤務の非正規社員をしていたので、女性っぽい働きはしていたけど) キャリアパスを考えてがんばってきたこともないので そういう場に出て、期待する話できるのかなってとても心配でした。

ただ、終わってみるとそれは杞憂で、 最初に紹介した記事に書いてあるとおり、なんか普通に生きてたらこうなったよーって感じで とくに無理していない自分の経験が話せてよかったです。

JaSST'22 TokyoをQAチームでみてるよーん(と、すぐふりかえりしまくっている大作戦)

ということで、日本最大のソフトウェアテストのシンポジウムにオンラインで会社のQAたちと参加しています。

今回は、みんなで参加してワイワイしたい!というテーマのもと、わいわい大作戦をつくりました

朝のSlack post

ということで、当初の予定 * 講演は各自のPCで聴講 * 同時にgatherにも入ってみて、あーだこーだ言いながら観よう * ただ、チャットに感想とかも残したいから、Slackも併用しよう

でしたが、同時に音声が2つ入る上に3画面(+Twitterと discordもあった)ので、無理でした。

作戦変更

  • 講演は各自のPCで聴講
  • ただ、チャットに感想とかも残したいから、Slackも併用しよう
  • 終わったらSlack huddleで感想言ったりしよう!
  • で、ついでなのでmiroで感想残すか!

と思ったけど、miroのアカウント全員まだ作ってなかったので、作戦変更

作戦変更これで決定

  • 講演は各自のPCで聴講
  • ただ、チャットに感想とかも残したいから、Slackも併用しよう
  • Jamboard爆誕感想書いていこうぜ!
  • 終わったらSlack huddleで感想言ったりしよう!

に落ち着きました!

観る講演は事前にある程度話はしていたけど、急遽変更したり追加したりして 大体同じセッションをみて、感想を言い合ったり、わたしたちと共通すること、 わたしたちもやってるよねーって話とか、 今後わたしたちも追加したいことなど色々話せました。

そしてやっぱり何より楽しい!内部の話に落として楽しめるの楽しい!

楽しさ115 replies!

明日も全力で楽しむぞー!

追記

で、せっかくなので JaSST nanoっていう毎月開催されているイベントでLTしてきました。

スライド

speakerdeck.com

動画

www.youtube.com