テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。テストとQAのゆるゆるブログ。

「女性こそエンジニアになるべき?- 私たちは好きなことに挑戦していい」というイベントでお話ししてきたよ

mercari.connpass.com

ちょっとだいぶ前だけど、こういうイベントでお話ししました。

当日の記事も作っていただきました。
かなり当日の様子を細かく書いてくださっています。

logmi.jp

今年は、女性のキャリアとか新しくエンジニアを目指す若い方向けの イベントでお話しする機会を多くいただいています。

ただ、自分自身「女性だから」で今の職業を選んだつもりも 女性の働きをがんばったつもりもないし(ふりかえると家事育児のために、短時間勤務の非正規社員をしていたので、女性っぽい働きはしていたけど) キャリアパスを考えてがんばってきたこともないので そういう場に出て、期待する話できるのかなってとても心配でした。

ただ、終わってみるとそれは杞憂で、 最初に紹介した記事に書いてあるとおり、なんか普通に生きてたらこうなったよーって感じで とくに無理していない自分の経験が話せてよかったです。

JaSST'22 TokyoをQAチームでみてるよーん(と、すぐふりかえりしまくっている大作戦)

ということで、日本最大のソフトウェアテストのシンポジウムにオンラインで会社のQAたちと参加しています。

今回は、みんなで参加してワイワイしたい!というテーマのもと、わいわい大作戦をつくりました

朝のSlack post

ということで、当初の予定 * 講演は各自のPCで聴講 * 同時にgatherにも入ってみて、あーだこーだ言いながら観よう * ただ、チャットに感想とかも残したいから、Slackも併用しよう

でしたが、同時に音声が2つ入る上に3画面(+Twitterと discordもあった)ので、無理でした。

作戦変更

  • 講演は各自のPCで聴講
  • ただ、チャットに感想とかも残したいから、Slackも併用しよう
  • 終わったらSlack huddleで感想言ったりしよう!
  • で、ついでなのでmiroで感想残すか!

と思ったけど、miroのアカウント全員まだ作ってなかったので、作戦変更

作戦変更これで決定

  • 講演は各自のPCで聴講
  • ただ、チャットに感想とかも残したいから、Slackも併用しよう
  • Jamboard爆誕感想書いていこうぜ!
  • 終わったらSlack huddleで感想言ったりしよう!

に落ち着きました!

観る講演は事前にある程度話はしていたけど、急遽変更したり追加したりして 大体同じセッションをみて、感想を言い合ったり、わたしたちと共通すること、 わたしたちもやってるよねーって話とか、 今後わたしたちも追加したいことなど色々話せました。

そしてやっぱり何より楽しい!内部の話に落として楽しめるの楽しい!

楽しさ115 replies!

明日も全力で楽しむぞー!

追記

で、せっかくなので JaSST nanoっていう毎月開催されているイベントでLTしてきました。

スライド

speakerdeck.com

動画

www.youtube.com

MeetyでQAのカジュアル面談をやっているよ

Meetyって何?

meety.net

カジュアル面談のプラットフォームです。
ほんとにカジュアルに応募してもらえてるなって思っています。

なんでやってんの?

いまの会社の採用活動のひとつとしてやっています。
Slackで、Meetyっていうのがあるらしいよ。みたいな会話があがって
気づいたら周りの人たちが登録してました。
私たちQAの募集もしていたので、じゃ、登録しとこーって感じでしました。

会社からは、Meetyでカジュアル面談やっている時間も用意している時間も、業務として扱えるので
自主的な活動を認めてくれているのも、やろっかな?ってハードルの低さになってます。

その代わり、お話ししてくれる方のお名前を人事にお伝えしています。

どんな人とやってんの?

知り合いだったり、SNSでは知ってますって人だったり、ほんとにはじめまして!って人だったり。
私の場合、採用目的の人はほとんどいないかもしれないです。
Meety使ってみたいからって友人もいたり、職種もQAだけではなく、PdMやエンジニアなど色々いました。
といっても、面談してもらった方みなさん一緒に働きたい人ばかりとできてます!

やってみてどうだった?

もともとの「採用目的」は、私の場合あまりつながっていません。
ただ、いますぐ転職意志がなくても、将来転職を考えたときに
わたしたちの会社が候補としてあがってもらえたらいいな と思っています。

なので、当初の目的からは外れてしまうのですが、
それでもこの2年全然新しい人と出会うこともなかったですし、
固定の人(1 on 1ですることも、4人くらいですることもあった)と、一定時間話したり
お互いの情報を共有できるのはいい時間だなーって思っています。

もうちょっと段取り良く話せたらいいかもしれないけど。

ってことで

meety.net

2021ふりかえり

ことしもふりかえるよー

1月 

ブログ 1本

テスト実況生中継をしてきたよ - テストする人。

前年末のイベントについての記事。

1月1日に、「来年から本気出す」って、今年は副業とかやっちゃおっかなーと思った矢先に
社内異動の話が出てそれどころじゃなくなったのが1月です。
そっこう当時のマネージャーやら数人に相談した。

2月 

記憶がありません。たぶん引継ぎの用意をしたのか、そんなにそもそも引き継ぐものがなかったなって感じだったかも。

3月

ブログ1本

engineering.mercari.com

昨年末に書いたブログの英語版。Google翻訳使いつつ書いて、めちゃくちゃメンバーに添削してもらって
さらに社内でも翻訳レビューもしてもらってどうにか出せた。

英語が体育の次くらいに苦手でいまだに中1レベル抜けないんですけど、
それでもブログというものを出せたのは進歩かなって思います。
あと、全然言葉出てこないけど、それでも英語の先生とかのコミュニケーションは緊張しなくなったので進歩してます。
(しゃべるの怖いレベルだったので・・・)

この3カ月は、WebのE2Eのテストコードを書いたりしていた。全然上達しなくて、レビューしてくださった方々にとても申し訳なかった。

4月

ブログ1本

underscore42rina.hatenablog.com

異動にともない、メルカリでしてきたまとめ。
といっても、たいていまとめてたので、まとめのまとめのまとめって感じ。

5月

GWもうっすら仕事していた。

6月

ブログ1本

underscore42rina.hatenablog.com

Twitterのリプライしたけど、そういえばそのエントリー書いてないんだなって書いたやつ。
それ以外は仕事をしていた。

7月

仕事をしていた。
プレローンチをしたので、ようやく大きな声で何の仕事をしているのかを言えるようになった。
SlackのHuddleが使えるようになったのもこのころ。ローンチ直後にバタバタしてて、Huddleでわいわいしてた。
青春だった。

8月

ブログ1本

engineering.mercari.com

ローンチ直後に連載をしてたので、私も書いた。
おさわり会はまだやってるけど、内容が変わってきていて、さらに変わりそうなので楽しみ。
もうちょっと変えたい。

mercan.mercari.com

おさわり会の話はここにも出てきていて、PMもエンジニアもQAもみんな考えてるってことがわかるのがすごい好きです。

9月

イベント 1本

mercari.connpass.com

会社のイベント。こういうイベント数年ぶりなので楽しかった。

会社掲載的なの

anchor.fm

上のイベント直後の収録。色々会社が仕掛けつくるっておもしろいですよね。

10月

会社掲載的なの

福岡に住むソウゾウのエンジニアに突撃。コロナ禍によって働き方はどう変わった?#SouzohEngineeringCafe | mercan (メルカン)

そんなこんなでグループ会社の入社3年が経ってしまいましたね。
福岡で働くこと、自宅で働くことが当たり前になっているのがすごいなって思います。

11月

会社掲載的なの

ソウゾウエンジニア談義。みんな、どうしてソウゾウに異動したの?#SouzohEngineeringCafe | mercan (メルカン)

今年はたくさん会社掲載してもらったので楽しかったです。
このお二人はとくにイベントのモデレーターしているのをみて、社内だけどすっごいファンです。
よくそこで拾えるなとか広げられるなとかまとめられるなとか、めちゃくちゃ頭いいんだろうなって思います。
しかもちょっと天然というかマイペースぽい感じが最高に推せます。
って人たちと働けてるのが最高です。

あと、この月にオフサイトで動いているみなさんに会えました。社内であったことあるひと3~4人しかいなかったので。
めちゃくちゃキョドってました。私。人見知りがひどくなりました。
やっぱり一度はちゃんと会うの大事。

12月 

ブログ 2本+25本

underscore42rina.hatenablog.com

underscore42rina.hatenablog.com

アドベントカレンダーが空いていたので、埋めるべく下書きから拾って書き足したエントリー。
テストする人。的に使ってた話だけど、テストなのかっていうのもあるけど。
テストだけする人ではないからいっかな。(どうかな)

adventar.org

今年もやってしまった。今年もうっかり11月30日に、明日からと思わず作ってしまった。
でも、アドベントカレンダーってこのくらいのちっこい話が アドベントカレンダーぽいんじゃってお気持ちあります。
私が完全に毎日何かいたか楽しみに開いていました。
まじで、アドベントカレンダー

って、去年も同じこと書いてたw

もう完結マンガはほとんど読んでいないので、来年するなら完結していないマンガもいれたらやってるかもしれません。

unsco.hatenablog.jp

今年は物欲少な目だったのかリピートが多かったのか・・・
載せてないけど、ネットでお洋服が買えるようになりました(そしてお気に入りだったお洋服ブランドがなくなったことにより、ほんとに物理的にお洋服を買 いにいくことがなくなっています)

来年はモニター買い替えとスマホあたりは買い替えそう。スマホ回りのものも。

ふりかえった

7本+25本のブログと、1つの登壇をしていたみたいです。

とにかく異動してからは仕事仕事だったようです。
自分からの発信だけじゃなくて、会社がここまで取り上げてくれたことはなかったと思うのでうれしいです。
来年は東京のオフィスにも出社してみるのもいいなぁと思ったりしています。

あ、あとカジュアル面談もしました。色んな人とお話しするのたのしいです。

社外活動のことを全く書いていませんが、いくつかのJaSSTに参加したのと
あとは運営の裏方をひっそり続けています。
あと、今年から テストの街葛飾 をこっそり聴いています。たのしい。

ost-zatu.connpass.com

そして気づいた。登録せずにこっそり参加してた。すみません。 来年もこっそり参加します。

来年はもうちょっと何かやるのかなどうかなって思います。めちゃくちゃライトな副業があると楽しそう。

ドキュメントのレビューを効率化しよう!~コメントと変更履歴の使い方~

qiita.com

5日目です。

昔に下書きに置いたままだったエントリーを加筆しました。

ユーザーマニュアルなど、何度もレビューと修正を繰り返すと、前回との差がわからずめんどくさいですよね。  

そこで、今回はドキュメントレビューで重宝するコメントの使い方と、変更履歴の使い方をします。 使っている方には当たり前かもしれませんが、私は数年前まで知りませんでした。

説明はGoogle Docsを使用していますが、Wordでも同様の機能があります。少しこのエントリーでも紹介していますが 気になったら調べてみてください:)

ドキュメントレビューで指摘事項を追加したい

「コメント機能」を使う

ドキュメントレビューを行うときに指摘する側(レビューア)が以下の手順を行います。 f:id:underscore42rina:20211206213305p:plain

  1. 指摘事項の範囲を選択する
  2. 「コメントを追加」をクリック
  3. コメントを入力する

コメント機能の利点

コメントに名前が自動記載されるので、複数レビューアがいるときや、再修正のときのやり取りが発生するときも、どちらのコメントかがわかります。 f:id:underscore42rina:20211206213455p:plain

※Office製品を使っていて、名前が表示されない方は コチラをご確認ください。

何度も修正があると、どこが修正箇所かわからない

やり直しを再レビューするときに、以前とどこが違うか最初から読みなおすのは大変です。

ここで、「変更履歴」を使い、効率的に再レビューをします。 これはWordの説明になります。Google docsは特に設定せずとも変更履歴を見ることができますが、 代わりに、「提案」機能を使うことで、レビューアが変更したものを残すことができます。

1.記録の用意

Officeの場合:変更変更履歴の記録

f:id:underscore42rina:20211206214046p:plain

校閲」-「変更履歴の記録(G)」をクリック

この状態で修正を行います。

Google Docsの場合

  1. 右にあるウィンドウをクリック 2 [提案]をクリック f:id:underscore42rina:20211206214950p:plain

2.修正をする

変更履歴の記録のまま修正すると、次のように修正内容がすべて表示されます。 f:id:underscore42rina:20211206214249p:plain

Wordの場合、
このままでは、修正に集中できませんので、 最終版 だけ表示するようにします。 f:id:underscore42rina:20211206214428p:plain

この状態でも変更履歴は記録されていますので、この状態で修正します。

Google Docsの場合はこのまま提案モードで変更することが多かったです。

3.再レビュー、または提案された内容を再確認する

再度「確認してください」と言われたレビューア、または、提案した内容を確認するレビューイは「承認」を行います。

(Wordの場合、始めるときは変更履歴の記録を「最終版:変更箇所/コメントの表示」を選択してください)

f:id:underscore42rina:20211206215328p:plain

修正内容でOKの場合、✓(Wordの場合承諾)をクリックすると
修正箇所の履歴が消えます。

おわりに

QAエンジニアやテストエンジニアをしていると、レビューをする機会もあるかなと思います。
私の場合、前職ではユーザー操作マニュアルを作成したり、現在は会社のブログを書く機会や、社外活動で記事を書いたりすることもありました。
ドキュメントのレビュー文化をするのに、今回のようなちょっとしたやり方を知っていると
少しだけレビューする方もされる方も楽になるといいなと思います。

ポジティブふりかえりマッピングをやってみたよ

qiita.com

の6日目です🎄

やったのは1年半くらい前なんですが、せっかくなのでブログに書いてみます(というか下書きにずっとあったので放流します)

ということで、ファシリテーションをやってみました。

参考にしたサイト

ふりかえりを拡張する「ふりかえりチートシート」 - Qiita

https://kawaguti.hateblo.jp/entry/2018/09/06/12542

qiita.com

選んだ理由とか

どうやって ポジティブふりかえりマッピングを選んだのか

ふりかえりチートシートを使用しました。
このチートシートは同僚に教えてもらったのですが、どんな目的でふりかえりをしたいかを考えるときに
より適切な手法を選びやすいっていうことがいいなぁって思っています。

今までは、同じもの(KPT)をなんとなく使い続けている(ベスト・セレクションかどうか悩みつつ)
のが悩みだったんですけど、このシートとともにふりかえりをしてもらって
なるほど、ちゃんとやりたいことにあわせて適切なものを選ぶといいのね!と思ったのでした。

なぜ ポジティブふりかえりマッピングを選んだのか

今回実施したチームは、定期的にふりかえりをやっています。(2020年当時)
そこではシンプルに議題・改善案をあげて、次のアクションを決めるような会になっています。

今回のふりかえりは、広い期間のふりかえりがしたいということと
いつものスコープは運用など限定されたものにフォーカスされていたので、もっと広いスコープで考えたい
いつも課題が多くなりがちで、みんなで褒め合うような会がしたいという理由で
ポジティブふりかえりマッピングを選んでみました。

成果

こちらです f:id:underscore42rina:20211206210051p:plain

だいぶ記憶が古いのですが、とにかくお互いをたくさん褒められて、次へのアクションが前向きに色々でてきた記憶があります。

おわりに

今回はQAエンジニア内でおこなっているふりかえりのひとつとして紹介しました。
ふりかえりをする機会が多い(と勝手におもっている)QAやテストエンジニアのみなさんの
ちょっとした機会になるといいなと思います。

参考

↑の画像は、以下のスライド資料から使用しました。 speakerdeck.com

キャプチャーツールのおすすめとつかいかた

ブログにまとめてなかったなーって思ったので、まとめ。

Windows: Screenpresso

www.screenpresso.com

最近WindowsのPCを使うことが本業ではないのでもっといいのがあるかもだけど、めちゃくちゃおススメです。

f:id:underscore42rina:20210630214722p:plain
Screenpresso

使っている様子はこのエントリーからいける動画をみるとわかるかもしれません。 ライブテスティングするときはいつも使っています。 underscore42rina.hatenablog.com

推しポイント

  • 無料でもかなり使える

    今は無料版で使っていますが、エビデンス作成であれば十分使えます。
    40ショットくらいごとに広告が表示されることと、一度確定すると前に戻すことができないことくらいです。
     とにかく操作が簡単にできるし、やりたいことへのストレスがないのが素晴らしいです。
     PrintScreenボタンでショットし、編集して、確定ボタンでキャプチャできるのはほんとに感動します。
     PrintScreen押す必要がある人はとりあえずいれてほしい。

  • 有償版(プロフェッショナル版)も買い切り4000円弱

 もしユーザーマニュアルを作るなど、画像変更があとで発生するような場合はこちらがおススメです。
 買い切りで4000円なので、個人利用でも買うのをおススメできます。

Mac : 標準

Screenpressoの反動なのか、他にいいツールも見つからなくて、標準のものを使っています。
スクリーンショットも動画も撮れるのでまぁいいか・・・くらいの感じです。
マニュアルを作ることも今はないので、そのくらいの熱量なのかもしれません。

[shift]+[command]+[control]+[4]で矩形選択のクリップボードコピーをするくらいです。標準のプレビューに貼って編集するくらいです。
ほとんどがエビデンスのために使っています。

iOS: 標準

これも標準のものを使っています。エビデンスをとるために使っています。

最近は動画もよく撮るので、ストレスなく使えていると思います。 support.apple.com

スクショ撮る→編集でマーカーでマークとコメント入れる→AirDropでPCに画像・動画を送るがなめらかにできるのはいいですよね。

今のところそれで満足しているので、他のアプリは使っていません。

Android : スクリーンショットは標準、動画はAZ Screen Recorder

play.google.com

前職からずっと使っています。 スクリーンショットについては標準でいいかな。と思ってそのままです。

AZ Screen Recorderも無料で使っています(有償もあるのかな・・?)

AZ Screen Recorderで動画撮る→シェアする→GoogleDriveに置く が多いです。
AirDropのように送れるといいけど、今のところはこれでなんとかしています。
Androidの端末によっては、GoogleDriveにアクセスするのがめんどくさくて、iPhoneで撮影することもあったりします・・・


この前参加したイベントで

jasst-nano.connpass.com

画面キャプチャーツールを使わずにあえて別のスマホで動画撮影をすることで、操作の指の動きを映すことができて、 相手に操作を伝えやすくできる

って発表を聞いて、なるほどたしかにそういう効果あるね!って思いました。

私の場合はエビデンス(PMやエンジニアに説明をしたいときに撮る)がとても多いので、
今回紹介したツールたちを使って効率的にエビデンスを取ることも大事ですが、
より伝えるためにはどう使うといいのかなって考えることも大切だよね。と思いました。