テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。テストとQAのゆるゆるブログ。

日本で一番働きたい会社に入って4年がたった

underscore42rina.hatenablog.com

からさらに2年が経った。はやすぎ。

会社関連でやってきたことを、思い出したり、メルカリショップスマガジンのリリース記事などから ふりかえってみます。

2021/10 ~ 2021/12

shops.mercari.com

なんといっても本格提供開始でした。

もう10年くらいの気しかしない(言い過ぎ)

TVCMがはじまったのもこのころですが、何していたか思い出せない。

オフサイトをしたのもこの後。
この日まで、同じ会社の人にあったことがあった人は3人くらいという感じだったので. めちゃくちゃ最初は人見知りしてました。

そして次の日に早朝対応の予定があったので、初めてなのにすっぴんを見られるという感じでした。
早朝対応すら楽しかったです。たぶん。

コロナ渦で初めての出張だったので、めちゃくちゃ人にびびって、直行直帰でした。

人生最高体重を更新していよいよ健康の不安があった(と健康診断に引っかかった)ので、
パーソナルトレーニングの申込をした。

2022/01 ~ 2022/03

この四半期から、メルカリショップスマガジンに追加機能の紹介がはじまったので、 私が携わった機能の記事も紹介します。

shops.mercari.com

メルカリShopsは、メルカリアプリの中で使うことができます。
メルカリShopsはWebviewで動作しているのですが、できるだけアプリでもストレスなく使えるように 改善したり機能を追加したりしています。

これもその一つで、このあとにもいくつかマイページからメルカリShopsの画面にアクセスできるように しています。

あんまり覚えていないけど、カジュアル面談や、採用面接などをしたのもこの頃かもしれません。
私は採用面接は入社当初に少しだけしたんですが、がっつり面接したのはここが初めてでした。
受けてくださった方の人生を決めることになるので気を抜けない時間でした。

この四半期はパーソナルトレーニングに通って 血液検査上は健康数値に戻りました。
そして、現在も引き続き糖質制限の食事制限を中心に筋トレや散歩などを続けています。

2022/04 ~ 2022/06

shops.mercari.com

shops.mercari.com

shops.mercari.com

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この四半期は、入社以来1〜2番目に仕事をしました(物理時間的に) ちょっとかけもちで開発をしていたし、あとで出てくるGround Up Appもしていたし、 スクラムマスターもしていたので めちゃくちゃがんばったと思います。

私のスクラムチームの人が福岡に出張にきてくれたのもいい思い出。
福岡に来てくれるときは、ずっと一緒にいるので、ほんとに濃い時間が過ごせるのがよいです。
この日の出社中にぎっくり腰になってしまって、めちゃくちゃ迷惑もかけました。

また、後半はあたらしいQAのメンバーが増えて、はじめてメンティーをしました。 オンボーディングの資料を作ったりもしました。 私のメンターはとくに問題なくすくすくと、現在も、絶賛のびまくりの方なので メンティーとしては楽だったけど、ちゃんとメンティーできたのかな?

mercari.connpass.com

mercari.connpass.com

この1年(というか今年)は、キャリアや女性エンジニアをテーマにしたイベントの 登壇を多くしました。

2022年は社会人になってからちょうど20年の年で いい年に自分自身の歩んできたことをふりかえれているのかもしれません。

ていうか、20年って・・・すごい・・・20年にしてはこれでいいのかなって不安になる。

2022/07 ~ 2022/09

shops.mercari.com

mercan.mercari.com

engineering.mercari.com

この四半期はスクラムチームの入れ替わりがあり、プロジェクトの都合などもあり、私はスクラムマスターをやめました。
Ground Up Appは、メルカリ・メルペイとの合同プロジェクトで、久しぶりに英語のミーティングにずっと参加していました。
(といっても、同時通訳を入れてもらっていたのだけど)

また、前四半期の出張の効果もあって、新しいQAの動き方や、スクラムチームの動きができたと思います。
何をテストしたいかを、QA以外の人たちに共有するのほんと大事。

mercari.connpass.com

少人数のトークイベント。イベントそのものはオンラインだったけど、運営側はハイブリッドで開催しました。
ふんわりしたことしか言ってないかもしれなくって、大丈夫だったかな。

そして今はそのイベントの帰りの飛行機の中でこれを書いています。

メルカリショップスマガジンに載っていない機能や改善のリリースもあるし、 QAチームの活動とかもあるので 1年それなりに働いたみたいです。

こうやってまとめてみると、4年目も色々あったなぁ。
お客さまが手に取るサービスの機能をどんどんリリースしたり、開発以外の人の動きも身近に見ることができるのは、今の会社に異動していいところだなと思います。

5年目もがんばろ

コミュニティに新しい人が入ってきてもらうにはどうするのがいいかを考えている

https://twitter.com/____rina____/status/1559496633582161921:

ここで書いているnanoっていうのはJaSST nanoというソフトウェアテストコミュニティのイベントです。 月に1度開催しています。 私はJaSSTという意味では中の人ですが、JaSST nanoの実行委員会はやってなくて、いちファンって感じです。

www.swtest.jp

jasst-nano.connpass.com

タイトルにある「新しい人」というのは、コミュニティやイベント参加の日が浅い、または入ったことがない人を指しています。
業務経歴や年齢は指していないです。

JaSST nanoってなんなの?

公式Wikiから引用すると

JaSST(ソフトウェアテストシンポジウム)は東京を始めいくつかの地域で発表を募集していますが、なんだか審査もあるみたいだし、ちょっとハードルが高いという声を耳にします。そこで、誰でも気軽にトークできる小さな小さなJaSSTを始めてみることにしました。

名前は「JaSST nano」です。「こんな気軽でもJaSSTなの!?」という意味合いで名付けました。

小さな小さな、最も発表のハードルの低いJaSSTです。
1ヶ月に1度、19:00から1~2時間、オンラインで開催します。現時点では第3火曜日です。テーマはソフトウェアのテストやQA、品質に関することなら何でも構いません。レベルとか質とか関係ありません。話したい人が話したいだけ話す、という趣旨です。発表したい人は5分から90分まで好きな時間で申し込んでください。

と書いてあります。

このイベントの趣旨は、引用にも書いてある通り「ハードルの低い」「気軽にトークできる」「レベルとか質とか関係ない」「ソフトウェアテストやQA、品質のことならなんでもOK!」*1 とあって、初めて外で話してみる練習場としてとてもいい場所だと思っています。

実際、私の会社の人たちはグループ会社全員(かな?当時。4グループ会社で4人)のQAが発表しました。
ほとんどの人が外で話をするのは初めて、または慣れていない人でしたので、とてもいい機会だと思っています。

このイベントは毎回100人以上の参加者がいる人気のあるイベントになっています。
ただし、イベントの人気に反比例するのか、新しい発表者は少なくなってきているようにみえます。

ではどうしているかというと、それなりに発表に慣れた人が、「ハードルを下げる」ように話す機会が増えているのかなと思っています。

ハードルを下げるってどういうことなのか

私見なので発表者の目論見とは違うかもしれないですが、次のような思いで話しているのかなとみえました

  • 発表資料をつくるハードルを下げるために、元々用意したブログだけで発表する
  • 発表内容のハードルを下げるために、ネタっぽい内容で発表する
  • 発表内容のハードルを下げるために、イベント告知のようなライトな内容を発表する

いずれも、「これなら私でも発表できそう」と思ってもらいたいという意図があると考えています。

私の最近の懸念と不安

最近次のような懸念をとても感じています

回が増すたびに少しずつハードルはあがっているのではないか?

これは自分も経験があって(主催経験がある人は多くの人がそうかもしれない)、最初は「誰でも気軽に」と思って立ち上げているのに 気づいたら、ハードルが高く見えてしまっている。というものです。

イベントやコミュニティの成長なのかもしれないですが、そもそもの目的がずれてきてしまうのは、主催としては課題に感じている人は多いのではないかと思います。

もうすでに新しい人による別のコミュニティがあって、ただ私が知らないだけなのではないか?

今の所なぞです。あれば教えてほしい(たぶん教えてもらえない気がするけど)

 これは、自分がコミュニティ歴も年齢もある程度いってしまったため、ほんとうに新しい人が見えなくなってしまっているのかもという不安があります。

新しい人はそもそも「話したい」と思っていないのではないか?

昨日もちょうどそういう話が聞けましたが、「このイベントには情報のキャッチアップのために参加している人が多そうだった」と言っていました。

もちろんキャッチアップのために参加している人が一定数いることもそれはそれでよしと思います(自分もそうだったりするし)し、 その中でも「自分も話してみたい」っていう人が出てきてほしいと思っています。

昨日何人かの新しめの人と話すことができて、話してみたいと思っている人もいたので、少し安心しています。 そういう人をどんどん見つけていけるといいなーって思います。

私自身の感覚がアップデートできていないのではないか?

私の観測範囲(Twitter)では、Twitterアカウントに「QAです」「QA見習いです」「QA駆け出しさんとつながりたい」のようなアカウントがすごく増えたな〜と思っています。
また、JaSST nanoの参加者一覧を見ても、知らないアカウントもたくさんあって、やっぱり新しい方の参加者は一定数いるように見えます。

一方で、自分のTwitterのTLはいつものメンバーって人たちで、いつものことが流れていて情報を取得することができます。 ただ、新しい人や、業務経験の浅い人の話はインプットできていない気がしています。
なので、自分が新しい人だったときの不安と、今の人たちの不安や考え方が違うことはあると思うんですが、想像でしか考えられないという不安があります。 新しい人の感覚がわからないと、いつまで経ってもコミュニティとしてのアップデートはできないのはすごく不安がある

じゃあ、古参はどうするのがいいか

先に書いたとおり古参なりに四苦八苦しているかなって思います

なるべくやさしい発表をしてくれていたり、考えたりしています

私自身はどうするのがいいかなーって考えたときに、こんな感じで考えています

新しい人みつけていきたさTwitterスペースやっている

とにかく新しい人の話聞きたいので、たまにTwitterスペースを開いています。 とはいえ、そもそもTwitterスペースに入るハードルもあると思うので、最適解ではないと思っています。 (私も開くことはできるけど、入ることはほとんどしたことがない。。ドキドキしちゃう)

新しい人の感覚を教えてほしいので入ってほしい〜〜〜〜〜

とにかく「話してみたい」人の課題を解決していきたい

ほんのちょっとでも「話してみたい」と思っている人の課題、たとえば話すネタがないとか、フィードバックがこわいとか、体調面やご家庭の事情で当日キャンセルしてしまうかもしれないといったものに対して、解決できたらいいなぁと思っています。

ネタはつくれます。

Twitterスペースでは、そういった人の話をきいてみて、話すネタを一緒に考えたりしています。 いまのところネタがないって人は見たことがありません。 これは、スペース以前にもコミュニティ活動とかでも同じようなことをやっていたんですけど、やっぱりネタがない人なんていないです。

また、アウトプットの質に対しては以前にブログに書いていました。最後のあきやまさんのツイートだけでも読んでほしいです。

underscore42rina.hatenablog.com

当日キャンセルなど運営面の懸念については、イベントやコミュニティによりけりかもしれませんが、
少なくともJaSST nanoに関しては、委員さんに相談すればなんとかしてくれるんじゃないかと期待しています。

そういうときに古参がなんとかしてくれる気もしています。

また、もしかしたら「新しい人枠」を用意したり、「自己紹介セッション」みたいなとにかく人前で声を出すだけの時間があったりとか、 「新しい人パネルセッション」をつくってみてもいいのかもしれないなぁって妄想をしています。

*1:サイトには商用営業はお断りと書いています

「女性こそエンジニアになるべき?- 私たちは好きなことに挑戦していい」というイベントでお話ししてきたよ

mercari.connpass.com

ちょっとだいぶ前だけど、こういうイベントでお話ししました。

当日の記事も作っていただきました。
かなり当日の様子を細かく書いてくださっています。

logmi.jp

今年は、女性のキャリアとか新しくエンジニアを目指す若い方向けの イベントでお話しする機会を多くいただいています。

ただ、自分自身「女性だから」で今の職業を選んだつもりも 女性の働きをがんばったつもりもないし(ふりかえると家事育児のために、短時間勤務の非正規社員をしていたので、女性っぽい働きはしていたけど) キャリアパスを考えてがんばってきたこともないので そういう場に出て、期待する話できるのかなってとても心配でした。

ただ、終わってみるとそれは杞憂で、 最初に紹介した記事に書いてあるとおり、なんか普通に生きてたらこうなったよーって感じで とくに無理していない自分の経験が話せてよかったです。

JaSST'22 TokyoをQAチームでみてるよーん(と、すぐふりかえりしまくっている大作戦)

ということで、日本最大のソフトウェアテストのシンポジウムにオンラインで会社のQAたちと参加しています。

今回は、みんなで参加してワイワイしたい!というテーマのもと、わいわい大作戦をつくりました

朝のSlack post

ということで、当初の予定 * 講演は各自のPCで聴講 * 同時にgatherにも入ってみて、あーだこーだ言いながら観よう * ただ、チャットに感想とかも残したいから、Slackも併用しよう

でしたが、同時に音声が2つ入る上に3画面(+Twitterと discordもあった)ので、無理でした。

作戦変更

  • 講演は各自のPCで聴講
  • ただ、チャットに感想とかも残したいから、Slackも併用しよう
  • 終わったらSlack huddleで感想言ったりしよう!
  • で、ついでなのでmiroで感想残すか!

と思ったけど、miroのアカウント全員まだ作ってなかったので、作戦変更

作戦変更これで決定

  • 講演は各自のPCで聴講
  • ただ、チャットに感想とかも残したいから、Slackも併用しよう
  • Jamboard爆誕感想書いていこうぜ!
  • 終わったらSlack huddleで感想言ったりしよう!

に落ち着きました!

観る講演は事前にある程度話はしていたけど、急遽変更したり追加したりして 大体同じセッションをみて、感想を言い合ったり、わたしたちと共通すること、 わたしたちもやってるよねーって話とか、 今後わたしたちも追加したいことなど色々話せました。

そしてやっぱり何より楽しい!内部の話に落として楽しめるの楽しい!

楽しさ115 replies!

明日も全力で楽しむぞー!

追記

で、せっかくなので JaSST nanoっていう毎月開催されているイベントでLTしてきました。

スライド

speakerdeck.com

動画

www.youtube.com

MeetyでQAのカジュアル面談をやっているよ

Meetyって何?

meety.net

カジュアル面談のプラットフォームです。
ほんとにカジュアルに応募してもらえてるなって思っています。

なんでやってんの?

いまの会社の採用活動のひとつとしてやっています。
Slackで、Meetyっていうのがあるらしいよ。みたいな会話があがって
気づいたら周りの人たちが登録してました。
私たちQAの募集もしていたので、じゃ、登録しとこーって感じでしました。

会社からは、Meetyでカジュアル面談やっている時間も用意している時間も、業務として扱えるので
自主的な活動を認めてくれているのも、やろっかな?ってハードルの低さになってます。

その代わり、お話ししてくれる方のお名前を人事にお伝えしています。

どんな人とやってんの?

知り合いだったり、SNSでは知ってますって人だったり、ほんとにはじめまして!って人だったり。
私の場合、採用目的の人はほとんどいないかもしれないです。
Meety使ってみたいからって友人もいたり、職種もQAだけではなく、PdMやエンジニアなど色々いました。
といっても、面談してもらった方みなさん一緒に働きたい人ばかりとできてます!

やってみてどうだった?

もともとの「採用目的」は、私の場合あまりつながっていません。
ただ、いますぐ転職意志がなくても、将来転職を考えたときに
わたしたちの会社が候補としてあがってもらえたらいいな と思っています。

なので、当初の目的からは外れてしまうのですが、
それでもこの2年全然新しい人と出会うこともなかったですし、
固定の人(1 on 1ですることも、4人くらいですることもあった)と、一定時間話したり
お互いの情報を共有できるのはいい時間だなーって思っています。

もうちょっと段取り良く話せたらいいかもしれないけど。

ってことで

meety.net

2021ふりかえり

ことしもふりかえるよー

1月 

ブログ 1本

テスト実況生中継をしてきたよ - テストする人。

前年末のイベントについての記事。

1月1日に、「来年から本気出す」って、今年は副業とかやっちゃおっかなーと思った矢先に
社内異動の話が出てそれどころじゃなくなったのが1月です。
そっこう当時のマネージャーやら数人に相談した。

2月 

記憶がありません。たぶん引継ぎの用意をしたのか、そんなにそもそも引き継ぐものがなかったなって感じだったかも。

3月

ブログ1本

engineering.mercari.com

昨年末に書いたブログの英語版。Google翻訳使いつつ書いて、めちゃくちゃメンバーに添削してもらって
さらに社内でも翻訳レビューもしてもらってどうにか出せた。

英語が体育の次くらいに苦手でいまだに中1レベル抜けないんですけど、
それでもブログというものを出せたのは進歩かなって思います。
あと、全然言葉出てこないけど、それでも英語の先生とかのコミュニケーションは緊張しなくなったので進歩してます。
(しゃべるの怖いレベルだったので・・・)

この3カ月は、WebのE2Eのテストコードを書いたりしていた。全然上達しなくて、レビューしてくださった方々にとても申し訳なかった。

4月

ブログ1本

underscore42rina.hatenablog.com

異動にともない、メルカリでしてきたまとめ。
といっても、たいていまとめてたので、まとめのまとめのまとめって感じ。

5月

GWもうっすら仕事していた。

6月

ブログ1本

underscore42rina.hatenablog.com

Twitterのリプライしたけど、そういえばそのエントリー書いてないんだなって書いたやつ。
それ以外は仕事をしていた。

7月

仕事をしていた。
プレローンチをしたので、ようやく大きな声で何の仕事をしているのかを言えるようになった。
SlackのHuddleが使えるようになったのもこのころ。ローンチ直後にバタバタしてて、Huddleでわいわいしてた。
青春だった。

8月

ブログ1本

engineering.mercari.com

ローンチ直後に連載をしてたので、私も書いた。
おさわり会はまだやってるけど、内容が変わってきていて、さらに変わりそうなので楽しみ。
もうちょっと変えたい。

mercan.mercari.com

おさわり会の話はここにも出てきていて、PMもエンジニアもQAもみんな考えてるってことがわかるのがすごい好きです。

9月

イベント 1本

mercari.connpass.com

会社のイベント。こういうイベント数年ぶりなので楽しかった。

会社掲載的なの

anchor.fm

上のイベント直後の収録。色々会社が仕掛けつくるっておもしろいですよね。

10月

会社掲載的なの

福岡に住むソウゾウのエンジニアに突撃。コロナ禍によって働き方はどう変わった?#SouzohEngineeringCafe | mercan (メルカン)

そんなこんなでグループ会社の入社3年が経ってしまいましたね。
福岡で働くこと、自宅で働くことが当たり前になっているのがすごいなって思います。

11月

会社掲載的なの

ソウゾウエンジニア談義。みんな、どうしてソウゾウに異動したの?#SouzohEngineeringCafe | mercan (メルカン)

今年はたくさん会社掲載してもらったので楽しかったです。
このお二人はとくにイベントのモデレーターしているのをみて、社内だけどすっごいファンです。
よくそこで拾えるなとか広げられるなとかまとめられるなとか、めちゃくちゃ頭いいんだろうなって思います。
しかもちょっと天然というかマイペースぽい感じが最高に推せます。
って人たちと働けてるのが最高です。

あと、この月にオフサイトで動いているみなさんに会えました。社内であったことあるひと3~4人しかいなかったので。
めちゃくちゃキョドってました。私。人見知りがひどくなりました。
やっぱり一度はちゃんと会うの大事。

12月 

ブログ 2本+25本

underscore42rina.hatenablog.com

underscore42rina.hatenablog.com

アドベントカレンダーが空いていたので、埋めるべく下書きから拾って書き足したエントリー。
テストする人。的に使ってた話だけど、テストなのかっていうのもあるけど。
テストだけする人ではないからいっかな。(どうかな)

adventar.org

今年もやってしまった。今年もうっかり11月30日に、明日からと思わず作ってしまった。
でも、アドベントカレンダーってこのくらいのちっこい話が アドベントカレンダーぽいんじゃってお気持ちあります。
私が完全に毎日何かいたか楽しみに開いていました。
まじで、アドベントカレンダー

って、去年も同じこと書いてたw

もう完結マンガはほとんど読んでいないので、来年するなら完結していないマンガもいれたらやってるかもしれません。

unsco.hatenablog.jp

今年は物欲少な目だったのかリピートが多かったのか・・・
載せてないけど、ネットでお洋服が買えるようになりました(そしてお気に入りだったお洋服ブランドがなくなったことにより、ほんとに物理的にお洋服を買 いにいくことがなくなっています)

来年はモニター買い替えとスマホあたりは買い替えそう。スマホ回りのものも。

ふりかえった

7本+25本のブログと、1つの登壇をしていたみたいです。

とにかく異動してからは仕事仕事だったようです。
自分からの発信だけじゃなくて、会社がここまで取り上げてくれたことはなかったと思うのでうれしいです。
来年は東京のオフィスにも出社してみるのもいいなぁと思ったりしています。

あ、あとカジュアル面談もしました。色んな人とお話しするのたのしいです。

社外活動のことを全く書いていませんが、いくつかのJaSSTに参加したのと
あとは運営の裏方をひっそり続けています。
あと、今年から テストの街葛飾 をこっそり聴いています。たのしい。

ost-zatu.connpass.com

そして気づいた。登録せずにこっそり参加してた。すみません。 来年もこっそり参加します。

来年はもうちょっと何かやるのかなどうかなって思います。めちゃくちゃライトな副業があると楽しそう。

ドキュメントのレビューを効率化しよう!~コメントと変更履歴の使い方~

qiita.com

5日目です。

昔に下書きに置いたままだったエントリーを加筆しました。

ユーザーマニュアルなど、何度もレビューと修正を繰り返すと、前回との差がわからずめんどくさいですよね。  

そこで、今回はドキュメントレビューで重宝するコメントの使い方と、変更履歴の使い方をします。 使っている方には当たり前かもしれませんが、私は数年前まで知りませんでした。

説明はGoogle Docsを使用していますが、Wordでも同様の機能があります。少しこのエントリーでも紹介していますが 気になったら調べてみてください:)

ドキュメントレビューで指摘事項を追加したい

「コメント機能」を使う

ドキュメントレビューを行うときに指摘する側(レビューア)が以下の手順を行います。 f:id:underscore42rina:20211206213305p:plain

  1. 指摘事項の範囲を選択する
  2. 「コメントを追加」をクリック
  3. コメントを入力する

コメント機能の利点

コメントに名前が自動記載されるので、複数レビューアがいるときや、再修正のときのやり取りが発生するときも、どちらのコメントかがわかります。 f:id:underscore42rina:20211206213455p:plain

※Office製品を使っていて、名前が表示されない方は コチラをご確認ください。

何度も修正があると、どこが修正箇所かわからない

やり直しを再レビューするときに、以前とどこが違うか最初から読みなおすのは大変です。

ここで、「変更履歴」を使い、効率的に再レビューをします。 これはWordの説明になります。Google docsは特に設定せずとも変更履歴を見ることができますが、 代わりに、「提案」機能を使うことで、レビューアが変更したものを残すことができます。

1.記録の用意

Officeの場合:変更変更履歴の記録

f:id:underscore42rina:20211206214046p:plain

校閲」-「変更履歴の記録(G)」をクリック

この状態で修正を行います。

Google Docsの場合

  1. 右にあるウィンドウをクリック 2 [提案]をクリック f:id:underscore42rina:20211206214950p:plain

2.修正をする

変更履歴の記録のまま修正すると、次のように修正内容がすべて表示されます。 f:id:underscore42rina:20211206214249p:plain

Wordの場合、
このままでは、修正に集中できませんので、 最終版 だけ表示するようにします。 f:id:underscore42rina:20211206214428p:plain

この状態でも変更履歴は記録されていますので、この状態で修正します。

Google Docsの場合はこのまま提案モードで変更することが多かったです。

3.再レビュー、または提案された内容を再確認する

再度「確認してください」と言われたレビューア、または、提案した内容を確認するレビューイは「承認」を行います。

(Wordの場合、始めるときは変更履歴の記録を「最終版:変更箇所/コメントの表示」を選択してください)

f:id:underscore42rina:20211206215328p:plain

修正内容でOKの場合、✓(Wordの場合承諾)をクリックすると
修正箇所の履歴が消えます。

おわりに

QAエンジニアやテストエンジニアをしていると、レビューをする機会もあるかなと思います。
私の場合、前職ではユーザー操作マニュアルを作成したり、現在は会社のブログを書く機会や、社外活動で記事を書いたりすることもありました。
ドキュメントのレビュー文化をするのに、今回のようなちょっとしたやり方を知っていると
少しだけレビューする方もされる方も楽になるといいなと思います。