underscore42rina.hatenablog.com
ブログをこんなに書かないのは社外活動をはじめて初めてかもしれない。
とはいえ、今の会社で8年が経ったということなので恒例のまとめだけは書く
2025/10~12
年末のブログでも書いたとおり、私たちが作っていたサービスの終了が決定したので、
その終わるためのお仕事と、私たちの異動などがあった。
この組織では、ビジネスや経営の話を近くで聞く機会に恵まれていて、
今まではプロダクトやエンジニアリングを通してしか関わっていないところから別の角度でいろんなことをしれた。
そういう意味ではサービスの立ち上げからクローズまでを全部みる経験ができたのは自分の社会人人生としても貴重な経験かもしれない。
つらかったー
そして、私はまたサービスとしてメルカリに戻ることになった。(といっても、会社としてはずっといたので言い方が難しい) そのためサービス終了までと新しい組織とで兼務がはじまった。
異動先は英語が必須になってくるので大変だぞと思っていたら
前任のマネージャーの仕事の大半の引き継ぎを余儀なくされた。
QAマネージャーとして、ざっくりtoB領域とCSプロダクトに関する領域のQAに関するマネージャーになった。広い。広すぎる。
とはいえ、toBのいくつかと、CSプロダクトも前にQAエンジニアとしてやっていたので
ほとんどは古い知識はあったのが救いだった
とはいえ、見る領域も登場人物も多すぎてFigjamを使って、サービスや人や組織の関係図を作りまくった。
イベントなど
当日スタッフとして参加した。
もう記憶がないけど、とんでもなく楽しかった。エンジニアが嬉々として話す技術の話をきくの大好き。
そういう話ができるエンジニアがたくさん自社にいるのが最高だったし、
イベントを運営している人たちと遅くまで飲んで話してができたのも最高だった。ほんとに大好き。
2026/1~3
マネージャーとしてレポートラインのメンバーが増えたので、今までのようなコミュニケーションだと時間が足りなくなった
さらに、QAのEMだけでなく、ソフトウェアエンジニアのマネージャーの引き継ぎもはじまった。
実質外で言われるエンジニアリングマネージャーという職務がはじまる。
すでにいっぱいいっぱいなのにさらにいっぱいいっぱいになる
担当するのはメルカリShopsなので、自分がQAエンジニアとしてやってきた場所で、かつ
当時一緒に働いていたメンバーも多かったので、まだチャレンジできるなって思った
また、メンバーは全員日本語話者であることと、プロジェクトも日本語のコミュニケーションだったのでそれは救われた。
また、他のカンパニーのQA業務についてもちょっと整理をすることにした。
ここでも関係者を理解するのにFigjamで整理したり、目的としている内容を理解するのにいろんな人と1on1をした。
ある程度すべきことが見えたけど、優先度をあげられずここまででペンディングにしている。そろそろやらないと。
プライベートでは、CMをきっかけに某アイドルの推し活をはじめた。
人生初のアイドルの推しごとは、慣れない仕事の中でまじで心の支えになっている。
そしてアイドルについての解像度が毎日あがっている。エンターテイメントについてもかなり見解が広がってきておもしろい。
2026/4~6
EMの兼務がはじまった
EMになって3年目で、QAエンジニア以外のエンジニアのマネージャーをすることになった
同時期に関わっていたプロジェクトの開発の優先度があがって、開発チーム内ではあるがプロジェクトマネジメントをすることになった
さすがにすべて兼務だと限界があって、QAに関する活動は極最小限に制限することになった
実はこの4半期が始まって2週間目で一度根を上げた。
仕事の調整をしたり、チームビルディングとかをしてもらって持ち直した。
英語のミーティングで、今のトピックがどこの話をしているかとか追えなくてつらかった。
それについては、トピックスの行をさしてもらっていたり、議事録を書いてくれたりすることで少し改善された。
私自身は、いろいろ構ってられなくて日本語で話すことに躊躇がなくなった。ミーティング内にマルチリンガルがいるのはうちの会社のベネフィットだと思うけど、彼らは言語切り替えにかなりストレスかかるよね・・って思った。たまに日本語に引きずらさせてしまって申し訳なかった。
(ちなみにこれは評価面談で英語もっとがんばれって言われた。それはそう)
私の上司たちは兼務も主務もどちらもマルチリンガルな上、前から一緒に働いていて私のパーソナリテイーとかを知ってくれていたので、まだ何とか自分が続けられている理由のひとつかもしれない。
めちゃくちゃフォローしてもらった。いろいろぎりぎりで成り立っている。
イベント関連は、社内の技術イベントで昨年のサービスクロージングについてのパネルディスカッションをした。
当時の仲間たちがきてくれてうれしかった。
大好きな組織だったなぁとしみじみ。
登壇後に登壇したエンジニアとしっぽり飲んだり、みんなで飲んだりして大好きだったほんとにーーー
当時のチームが好きなんだろうなあって人たちもたくさんいると思っていて、
そういうチームで一緒に働けたのはとてもよかった。
2026/7~9
前Qは自分のことで大変だったけど、いよいよ評価フィードバックがはじまる
それはそれで、メンバーの異動やアサイン調整もいままでにないくらい色々あった
そしてフィードバックでは厳しい評価もせざるを得ず、本当に1ヶ月くらいつらかった(思い出してもまだつらい)
自分が気をつけていればなと思うこともあってEMとしてはまだまだすぎると思った。EMって大変。人の人生に関わるもんね。
とにかく完全に自分の実力不足だなーと思った一年で、だいぶ疲れた。
もっと自分がうまくできたことはなかったのかなぁって思うことばっかりだったし
おかげでブログもまったく書けなくなったし、登壇のお誘いがあっても何を話していいかわからないまでになってしまった。
タスクが多くて内容も広範囲に分散していて、それでも今までだったら捌けたんじゃないかなーと思うけど、
それが英語だったり、途中から参加したプロジェクトだったり、技術の深い領域の理解がないと難しかったりもして.
全然自分の脳内記憶に残らなくなってしまって、リマインドされることが増えてしまって
さらに自分の首をしめてしまった。
最近はClaudeで朝いちに自分のタスクを全部整理してもらうことで、少し改善できるようになった。
今の所、こんな感じでいい感じに整理してくれている。たすかる
- 前日の残タスク
- Slackで返信していないもの
- SlackでSaveしたもの
- カレンダーの予定で事前準備するもの
- NotionのAI議事録から私がアクションをもっているもの
ほんとにAIがあってよかった。AIあってこれなのに、なかったらほんとに終わってた(そもそもこんな役割になってなかったとも思うけど)
そういえばひとつ新しい開発プロセスを思いついて、PoCをはじめてくれたのがよかった。
結果として続けられるかはわからないけど、
QAというか開発チームとしてQAを軸に色々考えるのがほんとに大好き。
あと、私にできることなんてまじで限られているので、少しでもできることを一生懸命やるしかないなってお気持ち。
なんだかんだ長時間働ける体力と家庭の事情があるので、それが少しだけでもチームの役に立てられるようにするしかない。
何年社会人やっていてもそういうこともあるし、それがすべてはまって大活躍できる年もあるんだよな。
この半月くらい、そのお気持ちでやったことが滑り込めたので、ちょっとだけよかった。めちゃくちゃ周りにみんなにも大変にさせちゃったけどありがたい。
会社からの社外発信も全然していないので、書けるものが全然なくて、それはそれでストレスかもだし、それゆえに今回のブログもだいぶ抽象度の高いものしか書けない(そもそも個人のケースのことしかない)のでふんわりしたブログになったけど 。
次の1年はどうなっているかまるでわかりません!ちょっとはこれまでくらいになるといいね




