テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。ソフトウェアテスタ-による、ゆるゆるブログ。

私もエンジニアももっと日本語を勉強しようよ!の話。

かなり前に書いた(おそらく2~3年前)ものがそのままになっていた?ようなので、ちょっと修正して公開。


最近日本語で悩むことが多くなった。

作文を書く機会が増えた

作文というとあれですが、レポーターという機会を何度かいただいていて
WEB掲載のための参加レポートを書いた。

そこでいかに自分の日本語酷いか身にしみることになった。

ブログも酷いもんで、自覚はある。

まず書き方がぶれてるし
何が言いたいかわからんし
どう修正していいかもわからんし。

毎回レポートはレビューをしていただいてから公開しているので、
そこでかなり勉強させていただいている。
(と、同時に申し訳ない気持ちでいっぱいになる)

参加レポートなので、いくつか抑えておくべきものというのもあるんだけど
それ以前に「読める日本語で書こうぜ」である。

多分、ちょっとだけ日本語が読めるようになった

レビューしていただいたり、社外活動などでMLの文章を読む機会が増えて
きちんとした日本語を書いている方の文章がいかに読みやすいか、読むのに慣れてきた。

そうすると、周りの汚いものが見えてくるようになった。

自分の文章も読み直したら本当に酷い。

自分の日本語が酷いのはわかった。周りはどうだろうか?

周りも酷いことに気づきはじめた。
というか、そもそも周りが汚いから(その中でも自分はもっと酷いのだけど)汚いことに気づかなかったのかもしれない。

偏見であるけど業界的に多少メールの日本語わからなくてもニュアンスで伝わるっしょー。と甘えている人が多いのではないかな。

外国人にどう話すか

もう一つ。キッカケの一つになるとおもうが、外国籍の人とお仕事をする機会が増えた。
といっても日本語だけど。

そうすると、方言以前に適当な日本語だと伝わらないかな?とか、ゆっくり話して理解しているかな?と確かめないとなていう自覚がでてきた。

システムの日本語が気になってきた

最近ユーザーフレンドリーというか、システムのメッセージの表現もどんどん柔らかくなって
英語の直訳のような日本語ってどうなのよ。と思っている。
直訳をかえるだけなら前から気にしていたけど、どんどん気になってくる。

気になるというより、指摘に入りすぎてテストが進んでいないことも^^;

日本語大事

www.slideshare.net

現在(2018)はどうなのか

↑から2~3年して現在。
お仕事では、たまにドキュメントレビュー(日本語指摘)をすることも増えていました。
また、去年くらいから社外活動で使う文章などのレビューをすることも増えてきました。

伝わる日本語は大事で、「わかる」ということ以外にも
「背景がわかるようになる」とか
配慮がわかるようになるとか
余計なものがないおかげで、ストレートに気持ちが伝わるとか
色々あるなぁと思っています。

そして、まだまだ日本語難しいと思っています><

英語も話せるようになりたいけど、日本語大事!