テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。ソフトウェアテスタ-による、ゆるゆるブログ。

「これだけ!KPT」をざっくり読んで、ひとりKPTをはじめてみた

ほんと今さらで申し訳ないくらいなのですけど、ようやく「これだけKPT」を読みました。

これだけ!  KPT

これだけ! KPT

(去年、著者の天野さん直々にKPTのワークをしてもらったというのに・・・)

KPTはもちろん知っていたのですが、
やっぱりちゃんと読んでおきたい というのと
今のお仕事で、チームとしてもKPTをもっと効果的に使えないか と思って読みました。

本の読み方

お休みの日に、ごろっごろしながら1日で最後まで流し読みしました。

  • とにかく、積み本をなくしたかった
  • KPTはワークも受けていたし、セッションも聴いていて概要はわかっているつもりだったのでとりあえず1周目しようが今回の目的
  • 今から実践するために読んだので、これからちょいちょい読み直す必要がでるとわかっている
  • 実践しながらふりかえるとより身に付くはず!きっと!

と思って、ほんとにざっくりしか読んでないです。ごめんなさい。

でもやっぱり、今私に必要そう!

今のお仕事では、リーダーのようなお仕事をしているので、今までと全然勝手が違う。
慣れていない環境で毎日全然うまくいかないな・・・と思っていたところに、「あ、やっぱりKPT私に必要」という内容がでてきました。

また、自分でも立てていた方針「カイゼンをすること、続けること」が本書にもでてきて
これは、やっぱりやってみなきゃ。ってなりました。

ひとりKPTはじめました

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やり方

壁にKPTボード作ってもいいなと思ったのですが、そもそもが「ひとり朝会」の派生でやりたかったのでTrelloを使えないかと模索。 underscore42rina.hatenablog.com

ということで、Trelloをそのまま採用。ひとり朝会のボードにラベル管理できるか実践

はやくも、併用するとKPTぽくなくなっちゃう。

ということで、別のボードを用意しました。
今は、スプリント代わりに1週1スプリントとしてできるかやってみています。
それと、1つ持っているプロジェクトの経過を自分なりにKPT管理したかったので、2ライン(1つは1週ごとに増えていくけど)でやりはじめました。

感想

はい。慣れないお仕事(環境とちょっとやり方やポジションが変わると)で毎日へこむことだらけだったのですけど
ちゃんとふりかえると ちょっとだけ前に進められそうな気がしてきました(週末のPHPカンファレンス福岡効果もあるけど)

こちらも引き続きやってみて、効果がでたらいいなぁと思います。