テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。ソフトウェアテスタ-による、ゆるゆるブログ。

3回目のテスト(テスト仕様書兼結果報告書を見て再テスト)

f:id:underscore42rina:20180708013707p:plain

underscore42rina.hatenablog.com の続きです。

どうしてやるのか

最後の仕上げみたいな感じです。

やり忘れたものがないよね。

という確認の意味でやっています。

時間は、数十分~数時間程度になります。
また、大体2回目のテストでインシデント(Issue)を確認しているので、 ここでインシデントが発生することはほとんどありません。

何をやっているのか

テストベース

前回の underscore42rina.hatenablog.com

で作成した「テスト仕様書兼結果報告書」を使います。

やり方

「テスト仕様書兼結果報告書」のOKになっていない項目を中心に目視で確認します。
その際に、Issueの確認したなーとかという記憶ベースでチェックしています。*1
少なくともNGになっているのはIssueにあがっているので、トレースはある程度できます。

その中で、以下の項目について、Issueの内容を確認したり、再度テストしたりします。

  • あれ?これ本当に修正確認したっけ?
  • 何か怪しいと思う項目(この場合、OKも対象になります)

怪しいと思うもの

言語化できていないのですが、デグレしてそうな気がするものや
もう一度やっといた方がいいな。と思うものが対象になっています。

やらないどどうなるのか

「テスト仕様書兼結果報告書」で一度OKとなっていたものが、デグレによってエラーになる可能性があります。
*2

やるとどうなるのか

わたしのやれるべきことはすべてやった。ということで
自信をもって、「テストが完了しました」という報告をしています。

おわりに

以上で、わたしが今までおこなってきたテストのやり方をご紹介しました。

またご紹介したい内容や知恵袋があれば、また書きたいと思います。

*1:それはそれでだめかもしれない。

*2:Issueの確認時に一緒にテストすることが多いので、実際にここでインシデントが発生することはほとんどありませんが・・・