テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。ソフトウェアテスタ-による、ゆるゆるブログ。

日本で一番働きたい会社に入って2年がたった

underscore42rina.hatenablog.com

を書いてから、もう一年が経ってしまった。

この一年は何もしてないのにあっという間に一年経った気しかしないので、ふりかえり。

2019/10 ~ 2019/12

あまり記憶がない。

終わりくらいから、各開発レベルのテスト(テストコード)ってどうあるべきなんだっけ?て話をしてたかも。

また、横断的な活動で続けているクライアントリリースのファシリテーションについて、 リリースプロセスの説明を社内でしたりもしていた。

アプリを安全にリリースするための取り組み(Release trainとClient release process) | メルカリエンジニアリング

2020/01 ~ 2020/03

PdMが増えて、私もQAに集中するようになってきたと思う。 テストについてスクラムチームのみんなと真面目に話してたと思う。

また、コロナ渦中になってきて、2月くらいからリモートワークに突入。

最後の方でめっちゃテスト実行してたのと、全社向けにテストのワークショップをフルリモート、同通ありでやったのもこのころ。
Jamboard4つでグループワークするってことをしていた。
このことをブログに書こうと思っていたけど、気づけばみんなそのくらいのオンラインワークショップやっていたので、ブログはそのまま書かなかった。

でも、ワークショップの資料の翻訳版が公開できるといいなぁ。聞いてみようかな。
日本語版はこれです。毎年やってるやつ。

underscore42rina.hatenablog.com

2020/04 ~ 2020/06

正式にスクラムマスターも交代するとともに、QAエンジニアがテスト実行はしない、開発の中でテストをするようにかわってきたのもこの時期。

テストプランをつくってみた

本格的にテストプランを作って、運用して、各開発レベルが困らないようにしていたつもり。
といっても、私が書き続けることもできなくなるので、PMにお渡しして、作ってもらっていた。
やっぱりテストプランは相手がいて初めて効果が発揮できるよね。ってなりそうだった。

なんとなくうまくいきそうだったのがこのころ。

engineering.mercari.com

E2E Test codeを書くようになった

横断的な活動に時間をかけるようになってきたので、Swiftでテストコードを書くように(メンテナンスがほとんどだったけど)なったのもこのころ。
入社してすぐにXcode入れていたのに、ようやく動かせるようになった。あとPRだせるようになった。 めちゃくちゃこのオートメーションオンボーディングに時間かけてもらって、まじで神かと思った。

また、英語もいよいよマジで勉強しなくちゃいけなくなって、ここから90日間毎日英語漬けになった。

この期間に出社したのは一回だけ。

2020/07 ~ 2020/09

チーム編成もかわって、スクラムマスターや体制もかわり、またやり方もかわるようになった。
わたしは、スクラムメンバーのふるまいは離れるようになったけど、チームのQAとかテストについての不安とかを知る必要はあったので、 1on1と、いくつかのスクラムイベントに参加していた。

また、東京のチームにも入ることになって仲良くしてもらっている。ありがたし。
今までいたチームではどんな考えでスクラムとかテストを組み立てていたかとかをスクラムイベントなどで共有したりしていた。

最後のさいごにHackWeekって技術没頭週間があるけど、そこでエンジニアとペアワークでtypescriptでUI Testを書いてみた。 なるほど、いままで書いていたのはPageオブジェクトパターンってやつだったのか。ってわかったので、違う言語でも苦手意識はちょっとだけなくなった。 でもCSSはやっぱり苦手。

ファシリテーションチームをこっそり作った

この期間は、QAチームのファシリテーションをちゃんとやりたいって申し出て、もう一人のファシリテーターとチーム制で活動するようになった。 QAチームは、スクラムとは関係なく ふりかえりを定期的にやっているのだけど、それをもっと円滑に活性化させたかったので、 チームメンバーとふりかえりのふりかえり を毎回やった。 ここから、さらに色んなディスカッションの場をQAチーム内でするようになった(もちろんこの会だけに限らないけど、よい効果だったと思う)
この期間やったことで、一番のアウトカムはここかなって思っている。

社外で発表した

また、9月に一緒にはたらいているBPさんの会社で、BPとの働き方についての講演をした。

speakerdeck.com

QAがBPと働いているって話は初めてしたのだけど、割と好評だったのでよかった。 この発表にでてくるクライアントリリースプロセスは、2019/12期に社内で話したもので、さらに別の社内発表もしたので、そういう一年だったのかもしれない。

英語は予定していた半分の期間で目標を達成した。全然話せないけど。
でも、今の会社で使われている英語は、すごく やさしく書いたり話したりしていることがわかるようになった。(完全に理解したには程遠いけど)。
今、セカンドシーズンに突入している。今回は前回ほど詰め込まなくてよさそうだけど、それだと私全然話せないのでよくない。

この期間は出社していない(プライベートでも自宅から20㎞圏内しか動いていないと思う)

2年たった

四半期ごとのふりかえりをしてみましたが、何もしてないんじゃなくて、今までやっていたことたちを やめることが多い一年でした。
探索的テストがとくいな人にとって、テスト実行をやらないって結構自分の価値を失うことだったのかもしれないです。
もちろんはじめたものもあるけど、それが価値提供できているのか、めちゃくちゃ不安だし、まったく自信の持てない年でした。

今も日本で一番働きたい会社なのか

去年と変わりなしかもしれないです。でも去年より消極的な理由かもしれません。
どうせなら日本と言わず、Spotifyとか好きな分野の海外の企業って興味があります(QAの職種も多岐にわたるみたいで、キャリアを考えるのにもよさそう)
今のままでは英語力も技術力も足りないので、まだまだ今の会社でちゃんと価値ががしがし提供できるようにならねばならないです。

英語につかっている

英語につかっています。

今の会社はEnglishSpeakerもいるし、いろんなものが英語だったりもするので
会社から英語のトレーニングを受けさせてもらっています。

私は、めちゃくちゃ英語が苦手て、体育の次くらいに苦手かもしれなくて
レーニング2ヶ月目ですが、中学1年生レベルの英語も危ういです。たぶん。

それでも、よいコーチについてもらっているので、なんかちょっとずつ上達すればいいなぁと。
どこまで書いてOKなのかよくわかっていないので、雑に紹介。

コーチ

毎日やりとりするDailyコーチと、2週に一度Speakerセッションをするコーチがいます。
Dailyコーチは毎日はLINEでやりとりして、1weekに確認のセッションをしてくれます。
コーチは、事前に性格診断テストをうけて、相性のよいとされるコーチにしてくれました。

たしかにDailyのコーチは朝でもめっちゃテンション高くて明るいしやさしい。すき。

使っている教材

市販の本を単語の本、文法の本と指定があって購入しました。
最近あまりにも文法が弱いので、さらに文法のドリルを購入しています。
あとまだ使っていない本もあった・・・

アプリ

コーチとのやりとりはLINEです。
その他、3つほどアプリを使っています。1つはレッスンを受けていると使えるアカウントをもらっています。
本の読み上げや、AIでの発音訓練などあってすごいです(わりと無料のアプリ多くてびっくり)

バイスの設定

教材ではないですが、スピーキングのコーチに、持っているデバイスを英語設定にするように命じられています。
身近なもので英語に慣れていくのが狙いです。
そういえばPC設定まだ変えてないなぁ。
普段使っているスマホの設定を英語にしています。
ただ、先日、初めての支払いをしたときのConfirmが英語で、どっちのボタンを押すのが正解なのかわからず焦りました。。。
そういうときは日本語じゃないととてもこわい(しかもやり直しの聞かないConfirmだったので。。)

毎日の課題

月曜日から日曜日まであります。週7日です。 週10時間を確保するように言われています。 実際・・・は、7~10時間くらいかな・・・たぶん。そのくらいはやっています。(終わりません)

わたしは水曜日はじまりの1week sprintでやっています。

  • Wed:単語練習
  • Thu:文法練習
  • Fri: 発音
  • Sat: アプリを使って会話
  • Sun:英作文
  • Mon: 単語復習
  • Tue: コーチレッスン&文法復習

が基本ですが、わたしの進捗によって、内容を変えていってくれています。 もうすぐ単語も全部文法になりそう・・・

課題のやりかたも色々試してみて、進捗が悪い(確認テストにPassできない)とかつらいとかがあると、都度やり方をかえて試しています。 最近の自分の特性でわかったこと

  • 文法わからん
  • シャドーイングしようにも短気記憶能力が欠如しているのか覚えられない(おぼえるもんじゃないのかな)
  • 聴いて頭文字をメモれば復唱できる、書くことができる
  • 書いても覚えられないし喋っても覚えられないというところから「認知特性」に興味を持って調べてみたら、自分は「視覚優位」だった。たしかに色んなものを絵に書いたらめちゃくちゃ理解できる。(ただし映像視覚優位だったので、それはよくわからん)

ことがわかったので、ひたすら、聴く、メモる、言う、どこ間違ったかメモる。を繰り返しています。 ただ、めちゃくちゃ時間かかるので、1時間でたったこれだけ(しかも中学生レベル)って感じです。。

必ずやった範囲を録音してコーチに送ってフィードバックももらいます。(質問とか間違えたところも一緒に送ります)

今の所スペルについては全く何も言われることがないです。 冠詞とかも、こんなの難しいから、今はわからなくても大丈夫!って励ましてくれます。コーチやさしい。

英語をしている時間

基本的に朝するようにしています。
Googleカレンダー(会社)に平日の予定をセット、プライベートの方に土日の予定をセットしています。

  • 平日:9:00にセット
  • 土曜日:15:30にセット(朝ダラダラしたい)
  • 日曜日:11:00にセット(休みの日の午後開放されたい)
  • コーチとのセッション:基本的に午前中にしてもらっています

平日は終わり次第or10時半くらいまで英語をして、そのまま5秒で仕事に入ります。WFHだからできる技なのでありがたい。
終わらなかったら、残りは寝る前(22:00〜)やっていますが、すでに集中力もなにもないので効率はさらに下がるので自分にはあんまりあってないかも。
木曜日は大抵友人がオンラインもくもく会をやってくれていて、自分も苦手な文法の日(つまり朝では終わらない)なので、もくもく会でもくもく英語をやっています。ありがたし。

シャドーイングとかは通勤中だと難しいだろうから、通勤時間分英語に使えているのもよいですよね。
会社も、最近コアタイムがなくて、また、あったとしても業務時間内に英語の勉強をしてもよいので、そういう柔軟さで自由に勉強時間を確保できるのはとてもよいと思っています。

その他にやっていること

前々回のブログにも書いているとおり、EnglishSpeakerの同僚と1on1をしています。
私の英語力と、同僚の日本語力の向上が目的なんですが、学びも多くて楽しいです。
話すというハードルが下がる(日本語混ざっちゃっても通じるし)のはとてもよいですね。
私的に、使い慣れているフレーズはちょっとだけ流暢に出るようになりました。ちょっとだけね。過去の自分比ね。

大体言われるのが、使って慣れろ。ってことらしい。たしかにそうだ。
あと、社内のSlackとかでも、難しい表現の英語は書かれていないので(やさしい英語で書くようにしてくれているのだと思う)
(喋っているのはまだ私にはわからないけど、たぶんこれもやさしい言葉を選んでくれているはずだ)
とても恵まれた環境にいるはずだと思う。

たぶん英語も筋トレみたいなものだと思うので、鍛えるしかないんだろうな。

スクラムフェス大阪の基調講演を聴いて滾ったよ

これ、めちゃくちゃ上から発言ぽいけど違うんですよ!

です!

miholovesq.hatenablog.com

基調講演って

運動会でいうところの「選手宣誓」または「校長先生の話(いい方ね)」かなって思うんです。 (「選手宣誓」は委員挨拶のほうが適切かも)

このお祭りは、こういうことで、こんな感じなんですよ。って参加者のモチベを高めて みんなで会をたのしもう! みたいな感じです。

今回の基調講演は、ほんとそんな感じでした。最&高。

スクラムフェス大阪って

www.scrumosaka.org

今年はオンラインで開催しています。 遠い地域から、起きたままの姿で参加できるのよいです。 子どもが一緒でも全然参加できるし、リビングでも、お仕事部屋でも、和室でも選ばない。よき。

リナ的にぐっときたところ

講演の詳細は↑のブログとか、きっとみなさんがあげるブログやSNSをみてください:)

カイゼンじゃなくて実験しよう

なんか、自分はカイゼン活動にとてもとらわれていたなぁとガツンときた言葉でした。 実験ってめっちゃワクワクしますね。

色んなところを実験の場っておもって、がんがんトライしたい。

進路を変える先の世界をたくさん用意しよう

これもほんと衝撃で。 すごいいいのは「たくさん」用意するってことだと思いました。

「話通じないんならいいでーす」って、つよい言葉だと思うんですけど、 そう取られたとしても、進路変える先の世界をたくさん用意しちゃえるって だからこそ言えるセリフだなって思いました。

自分の場合、できるだけ周りがうまくいくように、整合性がとれるように、みんなの意見が一致できるように 誰か一人の言葉にも捉われてしまうし そうしていくうちに、自分の自信もどんどんなくなっちゃっていっています。

そんな「4次元ポケット」を持つドラえもんみたいになれたら めっちゃいい世界が待ってるのかもしれん。って思いました。

成長のために、ちょっと「うっ」と思うことをしよう

これは、今回のオンラインフェスにかかってくるんですが、 miholovesq さんも今回、初めての基調講演がオンラインってことに 「うっ」ときたそうです。

でも、そのちょっと「うっ」と思うことがあるのは、成長できる機会なので やってみる。ってことをお話しされていました。

そして、この講演をどうするか実験した結果がこの発表です。というようなことを 話されていて、超納得しました。

きっと今日のために用意されてきた運営のみなさんや、スピーカーのみなさんもめちゃくちゃうなづいたんだろうなって思います。

わたしも、この言葉を聴いて「あー、めちゃめちゃ基調講演や!すげぇ」ってなりました

※だから、全然上からじゃないんです。言葉遣いぇ

おわりに

今これは、スクラムフェス大阪二日目のお昼休憩中に書いています。
あと数時間フェスはつづきます。たぎる。
残りの時間も楽しもうと思います!

わたしの独断と偏見の妄想

https://twitter.com/miholovesq

https://twitter.com/mee_Groovenauts

https://twitter.com/higashimura_a

テストする人。がテストしてないよって話

で、いいねを押してもらえたので、ブログを書きます。 わたし、えらい。

今年、ちょっと似てる話を書いていました。

underscore42rina.hatenablog.com

ここから怒涛のWFHになったり、組織もいろいろ変わったり(変わったのかな) とりあえず自分がしていることはすごい変わりました。

(読み返したけど、わざわざ会うのでやっていること。ってWFHをはじめた人なら、このときよりもっと共感してもらえるかもしれないです。
会えるからこそできることを多くしたい。って気持ちは変わらない)

タイトルに書いたとおりなんですけど、最近テスト(実行)していないです。
オリジナル(なのかな?リナ的)探索的テストで10年ほど生きてきていましたが、ほとんど最近テストしていないです。

あんまりちゃんとした話はこのブログには書かないですけど、
最近はレビューをしたり、テストについて考えたり、テストの戦略について考えたり、テストうまくいくにはどうすればいいのか考えたり、
オートメーションテストでSwift(←)を触ってみたりしています。
あとGoのテストコードも一緒に眺めたりもしています。
あとクライアントリリースのファシリテートをしてくれる人たちともお仕事をしています。 (そこで何やっているんだろう・・・って考えたけど、わたし何もしていないかも・・・
みんなが動きやすくやっているかなーって見守っている係かな・・・)

PM(PdM)的なお手伝いとスクラムマスターは今はしていません(そしてより優秀な人たちがやっています!)

そして、長年やらねばやりたくないやらねばと言っていた英語のレッスンもはじまりました。
毎日月曜日から日曜日まで(!)週10時間程度英語の勉強とかスピークセッションをしています。
+今は別のチームにいるエンジニアと1on1トークをしたりもしています(これは、日本語の上手なエンジニアとともに英語・日本語うまくなろうとしている。日常会話もQAとかの話もできるので最高♥)

と、最近の一日を書いてみたんですけど、わたしちゃんとバリュー出せているのか俄然心配になってきた。。。 考えることばっかりですけど、ちゃんとうまくいくといいなぁ

リモートワークを支えている環境

リモートワークについて、過去にもいくつか記事を書いています。

現在のわたしのリモートワーク

今働いている会社は原則オフィス出社なのですが、
時々理由がある場合にリモートワークをしています。(これをWFHといいます。かっこいい)

またそれ以外に副業であったり、社外活動の多くをリモートで活動しています。

今回はそれらをするのに大事な環境についてまとめます。

部屋

戸建ての一室を仕事部屋(いわゆる書斎)として使っています。4畳くらいの狭い部屋ですが、オフィスで考えると一人に与えられる広さとしてはかなり広いです。(戸建ての部屋としては狭いけど)
リフォームするときに仕事部屋として使う用途で考えていたので、クロスとかも好き勝手にしています。
2面がチョーク対応のクロスなので、壁に字を書くこともできます。

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カイゼン・ジャーニー読んだときに書いたやつ
子供の落書きと、前に書いたままのものが放置されています。(つまり現在使っていない)

仕事(社外活動なども含む)のときにしか使わない部屋なので、ON/OFFの切り替えに困ることはないです。
休みの日に立ち入らないレベルです・・・(といっても社外活動のミーティングとかで使うけど)

モニター

買った時期未定。たぶん2017年のいつかだと思います。
当時の会社の人に「縦型にできるモニターは(Excel使いには)いいぞ」と言われ、モニターの向きを変えられる24インチくらいのを使っています。
ちなみに、ほとんど縦にしたことはないです😅
某プロジェクトで一覧のデータとにらめっこするときに使ったけど、現在は横のまま利用しています。
経理業とかする人にはいいかも。

今は4Kで、もうちょっとサイズの大きいのがほしいです♡

ヘッドセット

買わねばと思い今に至ります。 リモートワークにオンラインミーティングは必要不可欠で、その際に基本的にイヤフォンをするようにしています。
現在私物のPCのマイクの調子が悪かったり、
ネットワーク(というよりWi-Fi?)の調子なのか相性が悪く試行錯誤中です。

現在、こんな組み合わせのパターンで使っています。

■PCとスマホの2台構成

  • 画面共有・カメラを使う場合:PC接続
  • 音声: iPhone: iPhone用の純正イヤフォン
  • 音声: スマホSONY WF-1000XM3:調子がいいときしかできない。なんらかノイズが入ることがある。外から接続したままのときにこの構成になることが多い。

■PCだけで完結

  • PC × SONY WF-1000XM3:かなり調子がいいときしかできない。なんらかノイズが入ることが多い。
  • 会社貸与のヘッドセット(会社のPCの場合)

基本PCとスマホの2台接続で音声とそれ以外で使うことが多いです・・・
有線は偉大。

椅子

バロンチェアを使っています。
これは、前職に転職する際に「フルリモートワークなので、きちんと投資せねば」と一念発起で購入しました。
まさかあんなに早く再転職するとは思わなかったのです。
でも、そうでもないとさすがに購入に踏み切れなかったと思うので、購入できてよかったです。

白フレームにしたのでかわいい。

前前職の副社長にお下がりをいただいたIKEAのダイニングテーブルを使っています。
ダイニングテーブルなのでめっちゃ大きいです。部屋の半分がテーブルです(まじで)
伸縮できるタイプなのですが、現在180cmくらいにして使ってます。
おかげで物を置過ぎています。
ミシンがけなどの作業デスクとしても重宝しています。

リモートワークとしては、こんなに大きくなくてよさそう。

インターネット環境

普通の光回線を使っています。 そして以下の構成にしています。

  • 1階 3GHz帯のWi-Fi
  • 2階(仕事部屋) 有線LAN 5GHz帯、3GHz帯のWi-Fi

これは、前職で仕事をしようとしたときに、1階にあるWi-Fiだけで、全く仕事にならず そくざに10mの有線Lanケーブルを購入。 現在のお仕事をするときに携帯も使うし、やっぱりWi-Fi強くしないと無理だ・・・ってなって 現在の構成にしています。 有線LanはWi-Fi機につないでいます。

もっとシュッとした構成にできると思うけど(有線ケーブル邪魔だし) まぁ安定しているのでいいかなってなってます。

有線は偉大。

飲み物

なにげに大事かなって思っています。
普段働いている会社のオフィスは飲み物がかなり充実していて
すべてフリードリンクです。
さらに、部活動という会社の仕組みで、コーヒーを淹れたり、紅茶(LUPICIAが多い)とか淹れているので
おいしいものを飲んでいると思います。

ですので、家でもできるだけコーヒーと紅茶は美味しいのがほしいなと思って
コーヒー豆(飲むときに挽いてる)とLUPICIAの紅茶はできるだけ用意するようにしています。

お部屋がせまいので、飲み物の香りが充満するのはQOLの高まりがあります。
数百円からできる贅沢なので とてもおすすめ。

その他

スピーカー

転職祝いでいただいた Alexaが音楽スピーカーとして活躍しています。
アレクサとしての機能つかってないなぁ・・・(Bluetoothスピーカー係)
作業BGMをスピーカーで聞けるのはありがたい。

備品

地味に無印とか、MoMaの雑貨入れとか買ってます。
かわいいものに囲まれる方が気分があがりますよね(それ以上に散らかっているのだけど)

おわりに

今回はお部屋にある物理的な環境についてまとめました。
もちろんリモートワークを支えるには、会社の協力であったり、技術的なものを使った環境整備も必要なのですが
ちょっとの工夫でよりリモートワークしやすい環境になればいいなと思います。

東京出張って何やってんの?QAという組織で働くこととプロジェクトチームで働くこと

 

わたしは、だいたい2〜3ヶ月に1度のペース(時期によってはもっと)で東京に出張しています。
それにはいくつか理由があるけど、ざっくりいうと、自分の社内外の所属が大体東京だから。って感じだからです(ざっくり)

社外活動については大体会議で来ています。
今回は社内の方でなにやっているかを怒られない程度に書いてみます。

 

QAという組織で働くこと

わたしは、今の会社でQAという組織に所属しています。
そこには、色んなタイプのQAのメンバーがいます。
その組織は東京にあるため、QAのイベント(社内)があるときに東京に行くようにしています。
このあとプロジェクトチームについても書くのですけど、QA組織が横断的におこなっているような活動についても リモートで活動しています。

 

プロジェクトチームで働くこと

いつもは地方オフィスで働いています。そこには、プロジェクトの各ロール(プロジェクトマネージャーやエンジニア)がいて、一緒に働いています。
わたしたちのプロジェクトチームは(とくに今は)ずっと同じチーム、同じプロジェクトで働いています。
なので、ドメイン知識はこのプロジェクトのドメインをぐんぐん吸収中です(たぶん)。
このチームのQAオーナーというか、QAに関する責務は自分が担っているつもりでやっています。
さらに、スクラムマスターであったり、PMのお手伝いなども、やったり(やれてなかったり)しています。

東京で得るもの

さきほど、プロジェクトチームのQA(やスクラムマスターとか)はわたしが責任を持ってやっていると書いたんですけど そうすると、3ヶ月に一度くらいで行き詰まったり、迷ったり、悩んだりすることが少なからずあるんですよね。
これは、今の会社が3ヶ月に一度ふりかえり時期があるからでもあるんですが 自分のやっている活動に価値をだせているのか、方向性があっているのかとか結構ずっと悩んでいます(そういうと、今の会社だけでなくて、ずっと悩み続けてはいるかも)
なので、東京にいる間はわりと、その悩み相談をしたり、色んな人と1on1をしてみたり、相手の考えを教えてもらったりすることが多いです。
基本的に相手はQAのメンバーなんですが、ときどき全然違うロールの人とすることもあります。

声掛けをするときは、明確な目的があるよりも、そのときにちょっと今回この人と話したいってノリで決めることも多いです。
(声かけていただけるとうれしいけど、そんなお誘いはそうそうないという。。そりゃそうか)

例えば今回の出張では、二日間で以下のアクティビティを(結果として)やってました。

  • メインイベント1つ
  • リモート活動しているQAのミーティング1つ
  • 1on1ベースのアクティビティ4つ
  • 他のプロジェクトや組織のあさかい2つ
  • 立ち話(1分とか)はちょこちょこちょこちょこ(ありがたや。QAではない人が多いかも)

出張のときは、大体こんな感じ(メインイベント、サブイベント、空きがあれば人と1on1)が多いかもしれないです。
そういえば、以前してた勝手に社内勉強会イベントはやってないなぁ・・・近いうちにやる気になったらやれるといいかもしれない。
(自分の勉強会に価値を見いだせていないのかもしれない。新作はよ)

 

話してみるとわかるもの

他の人からみた、わたしやわたしのプロジェクトチームのイメージ(大体良い感じに言ってくださいます。チームはよいけど、自分自身のことは課題だらけだと思っているのですけど。。)
もしかしたら、隣の芝生は青く見えていることもあるのかもしれないし、わたしも青くみているかもしれないって思える。

みんな自分や自分のチームに課題感を持っていることがわかる
普段はチームでの共有会はあるので、その粒度のことは理解しているつもりだけど それが個人単位でどういう課題感があるのか、どう感じているのか、が理解できるのがありがたい。
ちなみに、やれていることについては、それが当たり前なのでわざわざ言わないんだろうなとおもう
(どう?すごくね?って話しも聞きたいなぁ。今度リクエストしてみよう。なんとなくQAという性質もあってか 自画自賛を得意としていない人が多いのかもしれないってふと思った)

 

わたしがやろうとしている目論見について、なぜ現時点でできていないかがちょっとだけわかる。
大体はお話し相手の知見を聞くことで自分との乖離とかがわかるつもりになるからなのかなと思う。

 

おわりに

わたしは2箇所にふたつの大事な意味のあるところにいることができてすごいしあわせな環境なんだなと、書いていてあらためて思いました。

たぶん、定期的に違う環境、場所のインプットが社内でできるってとても恵まれているんだなと思いました。

 

そして、これらの活動のほとんどが自発的に勝手にやっちゃってよい会社って、この会社規模ですごいなってあらためて思いました(出張報告は出してるけど、予定はメインくらいしか上長確認はないので、ほぼ事後報告)

つまりその分ちゃんと成果につなげないと!つまてことだと思います。がんばらねばー

2020今年の抱負

SNSにもあげていたけど、今年の抱負をちゃんとここに書いておこう。

  • チームについてちゃんと考える
  • 伝わるアウトプットをする
  • 本を読む

ほんとはこれに英語も追加したり、健康とかも入れた方がいいんだろうけど とりあえず3つにした。

チームについてちゃんと考える

昨年わたしが公私で関わる複数のチームで、自分はチームにどうかかわるべきか考えさせられる出来事があった。
これは、チームにとって悲観的ではないかもしれないが(実際うまくいっているものもある)
わたしにとっては、かなり大問題だと思っている。

チームによって自分の立ち位置はさまざまで、いままでそれで正しいとかよい位置に立てていると思っていたものもあるけど
きちんと考えたときに、わたしはチームとして成り立てていないのではないかと自分を疑うようになった。
これは、今も疑っているし、まだ整理も全くできていないし、整理もできていないからこれからどうあろうとすべきかすら考えきれていない。

ということで、これは一年かけてちゃんと考えて行動できるようにならなきゃなって思っている。
去年最大の問題。

伝わるアウトプットをする

 上にも関連することもあるかもしれないけど、わたしはアプトプットの量はそこそこ多い(ツイートなら12万を超えている)のだけど
質についてはとくに気にしていない(それよりも、まず出すことに価値があると考えている)傾向にあるなと思っている。
それはそれで出さないよりはいいのだろうけど、
それではいつまでたっても、人と理解しあうことがない(またはニッチに私に理解を示してくれる一部の人たちだけ)と思う。

それを証拠に、わたしのスライドであったり、ブログであったり、数値としてはまったく喜ばしくない数字にしかならない。

もちろん数字がすべてではないけど、そろそろ人に伝わるような成果を出すことをした方がいいと思う。
ということで、2つ目の目標はこれにした。

本を読む

 これは2つ目のためのインプットにも関連しそうだけど、とにかく本を読まなさすぎる。詰み本が多すぎるのをいい加減払拭しなければならないと思った。
わたしの尊敬する上司たちや、エンジニアや仲間たちは、すごく本を読んでいる傾向にありそう(これは技術書とは限らない。魅力的なエンジニアたちはあらゆる本を読んでいて、映画なども観る人達が周りに多い)
 また、昨年からABDという読書会を少しずつおこなっていて、一人でも読書するブースターになりそう。
 ということで、ABDをブースターとして、ファクトフルネスを読んでいる。
 さらにちゃんと一年で読んだものを可視化しようと思って、アカウント登録しただけになっていたブクログも再開することにした。
今読んでいるのは、ファクトフルネスと実践アジャイルテスト。ちょっとJSTQBアジャイルシラバスも読まないといけない。

本を読むためのざっくりとしたルール

  • 可視化するために読書サービス(今回はブクログにした)を使う
  • 読むジャンルは問わない。できるだけジャンルを混ぜたい
  • 本は前に読んだものでもよいことにする
  • 読ん(でいる)だ本は、ブクログに感想をメモする
  • できるだけ3日で読む(新しく読む場合)
  • 読みかけでも他の本も読んでよい(一冊読破はルール化にしない)

成果としては、1番目のは、どこかでブログ書くか登壇すれば成果になるはずで
2番目はおそらくスライドおよび比較的公式なブログで成果が出せるはずで
3番目はブクログが成果になるはず。

ということで、一年ちゃんとまじめに生きようと思います。