テストする人。

ソフトウェアテストってわかんない。ソフトウェアテスタ-による、ゆるゆるブログ。

大好きなチームで社内表彰されたよ

ということで、プロジェクトチームで表彰してもらいました。うれしい。

わたしたちの会社では4半期(quarter)に1度、表彰の機会があります。
表彰はいくつかの賞があるのですが、
今回わたしたちは プロジェクト賞としてチームメンバーみんなで選ばれました。うれしい。

10月に入社して、最初のquarterで選ばれるってとても運がよいと思います。
わたしたちは開発拠点の立ち上げをがんばっていたところで
そこにがんばれるプロジェクトに携われて
結果うまくいったので
それらをまとめて評価してもらえたということだと思うので
すごくうれしい。

ちょっと前から、わたしたちの誰かかなーという話をしていて
こっそり「本日の主役」タスキを用意していたのだけど
チームメンバー全員で表彰されて、うれしい。(わたしは、このうち少しでも貢献できたのだろうか)

わたしは、やっぱり運がよくて たまたまが重なっただけなので
きちんとこのチームで価値がだせるようになろう。

AQA POP TALK #5 ~みんなQAとか自動化どうやってるのスペシャル~でお話するよ

ということで、福岡でAQA POP TALK #5 が開催されます

mercaridev.connpass.com

AQA POP TALKってなぁに?

メルカリのAutomation & QA グループ(通称AQA)主催のイベントです。

福岡で開催するのは2回目ですね。

前回は参加者として参加しましたが、とっても楽しかったです。

今回のスペシャリスト

たまたまですが、2回ともスペシャリストが来てくださっています。(1回目はたまたまなのかわかっていないけど)

今回のゲストはこちら

DeNA河野哲也さんです。

河野さん(a.k.a てったん)は、以前より来福の際に勉強会を提案してくださっています。ありがたし。

atnd.org

今回もとっても楽しみ。

わたしもお話しするよ

ということで、今回はわたしもお話しします。

何をどれくらいお話すると、来てくださるみなさまのお役にたてるか
すでにそわそわドキドキです。(たいていいつも自分の話したい話ばっかりしちゃう)

みなさまにお会いできることを楽しみにしています♥

メルチャリデビューしてきたぞぃ

ひとつ前のエントリーで、勉強会参加レポを書いたのですが
この勉強会への移動に、メルチャリを使ってみました。
underscore42rina.hatenablog.com

メルチャリの使い方とかよさは↓のブログがとてもよかったです。
daipresents.com

わたしが書こうと思っていたことが色々書かれてありました。えへ。

今回、勉強会の会場に行くのに、直線距離で2㎞くらいのところだったんですね。
というか、福岡という町は2㎞圏内に大体のものが集まっている気がしています。
ただ、今回は地下鉄を使うと、微妙に乗換が発生するし
バスだと時間的に渋滞と重なっちゃう。

そういうときに自転車めっちゃ便利です。
場所もほぼまっすぐ!
なのになぜか迷いましたけど。

自転車が止めてあるポートも少し歩けばあるのですが、
今回はポート外に止めてある自転車を拾って移動したので、 *1    ポートより近くから自転車に乗ることができました。
最高かよ。
さらに1回の移動も40円とかしかかからないので、どの交通機関より安いという。

最高かよ。

帰りもポート外の自転車を拾って駅の近くのポートまで乗ったわけですが
放置自転車というか、用事の途中の自転車ぽいと、これは私が乗ってしまっていいのかと
躊躇しますね。乗ったけど。

帰り途中に、風邪予防に最適な”肉肉うどん”にも立ち寄れちゃいます。すばらしすぎる。

しかし、福岡という町(特に街中)は平たんな道ばかりなので
自転車で手軽に移動できるのはほんとにすばらしかったです。
(ただし、人もバスも多いところだと運転しづらかったけど)

開錠と施錠の手軽さは感動ものなので
ぜひ福岡にお越しのさいは体験してほしいです。

メルカリアカウントとメルチャリアプリがあれば
びっくりするほどさくっと見つけてさくっと乗れちゃいます。

今後もひとり移動のときは、まずチャリ探すと思います。

*1:その子を拾ってポートに止めると次回15分無料で自転車に乗れちゃう!

ファシリテーション勉強会 平日夜版(第11回)&プチ新年会 にいってきたよ

10数年かかったのは、会場であるディーゼロさんのオフィスに遊びにいけたのが。
いつか行けるだろうと思っていたら、あっと言う間に10年以上経ってました。

ディーゼロさん、すてきオフィスでした♥
※ディーゼロさんは、福岡のハイパーいけてるデザイン会社です。
ホームページ制作【ディーゼロ D-ZERO】: 九州・福岡のWebデザイン・企画・ホームページ制作

さて本題

fflab.connpass.com

年明け最初に参加した勉強会です。

ファシリテーション勉強会は、過去にも参加したことがあります。
前回こんな感じ

underscore42rina.hatenablog.com

ちゃんと書いてた。わたし、えらい。

なぜテストする人にファシリテートが必要なのかとかとか↑のエントリーで書いています。

アイスブレイク

今回は"イエスアンドイエイ”というものをやりました。

エスアンドイエイ やりかた

1. 二人一組でやります
2. 一人が相手に向かって話しかけます(突拍子もないことがよかったりします)
3. 話しかけられた人は間を開けずに、その話に乗っかることができたら成功
4. 二人でイェイ

即興演劇などに慣れている人だと得意だそうです。
演劇はまったくやったことがありませんが、
常々脈絡のないことをTwitterで呟いているので、わりと抵抗なくできました。

お題

さて、今回は”アンカンファレンス方式”ということで
グループにわかれて、みなさんのお悩みなどをお互いに話し合ったりしました。

わたしたちのグループは、エンジニアマネージャー、デザイナー、コンサルタント、IT教育、QAと
職種が異なっていて、なかなか面白いチーム構成でした。

お悩みや話したい話題をふせんに書いて
グルーピングして
その中から気になる話題について話しました。

アンカンファレンスで一番ぐっときた話

今回話した中で一番グッときたのは
「AIはわたしたちの仕事を奪うとか何とか話題にでるけど
そういう”AIと競う”のではなく、”AIと共存する”とか
AIとわたしたちを区別することがナンセンスな時代になるのではないか」
という話でした。

あー、ほんと。たしかに。

わたしは、テストというお仕事柄なのか、AIに仕事を奪われる
といった話題をちょこちょこ聞いていましたし、
自分はまだAIにとってかわられる以上のお仕事ができているはずだ!
みたいな感覚がありましたが、そういうこと自体がナンセンスなんだろうなぁと。

生きやすくなるならいいなぁと思いました。

チェックアウト

感動を言葉にしたら、まったく伝わらなかったのでした。
(50点満点中15点・・・・)

おわりに

実は、今の会社になって ファシリテート力が即必要だなと思わなくなっていて
今回参加も悩んでいたんですけど、参加できてよかったです。
(ようやくお会いできた人もいたし、わたしのお仕事とかに興味持ってくれる人もいらっしゃったので)

やっぱり人と会話をするという上ではファシリテートというか
会話を成り立たせる(悩みをわかる、悩みを分解するとか、案をだすとか)のは
今でも必要なので、ゆるっと参加しようと思いました。

2018年ふりかえり

ブログ33本。このエントリーで34本。なんか意外と書いていてびっくり。 と思ったけど、おそらく社内共有のものをお引越ししたのが多そうだな。

登壇も5回(スライド作ってちゃんとお話したのは2つだけど)意外としてた。すごい。

ということで、今年のふりかえり。

1月

2本は社内で書いていたものの転載っぽい。
当時転職先の内定がでるとか出ないくらいの時期だと思います。

テストランチは転職と関係なくて、当時テストを少し入ってくれていた同僚と
勉強する時間が取れなくて「ならばランチだ」と思ってはじめたのがテストランチでした。

2月

どちらもモブテストネタです。先月のテストランチでやってみたやつですね。
こちらのエントリーは、他の方にも紹介してもらったりとちょっと流行り?に乗っかった感あります。

3月

3月は、年度末で案件多いし、そもそも翌月から有給消化に入るので仕事大詰めだし
たしかラストの週は案件9本抱えて(一部投げだして)まじかよ。て感じでした。

そんな中、ポモドーロをチームに取り入れてみたり
がっつりJaSST東京行ってみたり
最後まで攻めた月だったのはよかったなぁ。

あらためて、ここの会社のエンジニアの腰の軽さ(お言葉)は素晴らしいな。
神かよ。

4月

東京に行く機会にあわせて、勉強会を開催していただき、そこでIssue(チケット、バグ票)についての発表をしました。
それと10年もお世話になった、もちろん今でも大好きな会社の退職エントリーです。

読み返してみると、まじで私10年生活環境変わりすぎだし
子ども大きくなってるし
それにあわせて、わがままいいまくってたなーと
さらに自由に勉強も仕事もさせてもらえて最高かよ。

この月は、有給消化期間で、自由のシンボルを求めて(ないけど)
ニューヨークに旅行に行ったのは最高にエキサイティングだった。でかしたぞ!

5月

  • ブログ:0本

10年ぶりの転職

ブログ書いてないらしいです。
転職して3週間で、ほぼ全社員とヒアリングのミーティングをして
品質に対する見解とテーマを作成して 京都本社で発表して・・・という
まぁまぁ慣れないコトになれないコトをやった月でした。

そのときに作成したふせんとホワイトボードもどき まだ自分のお部屋にあるや

6月

登壇はPHPカンファレンス福岡2018と、はじめてのソフトウェアテストセミナーの二つ。
毎年恒例みたいになっていてありがたい限り。

登壇ブログもありますが、転職してからの工夫とかお話のエントリーがぐっと増えているのがこの月の特徴のようです。
最近ひとりKPTしてないなぁ。
あと、ひとりKPTしているのって、慣れてなくて慌てているときという気もする。

7月

この月のブログはすべて登壇(LT)の元となる連続記事になっています。
前月のPHPカンファレンス福岡2018でやったセッションがキッカケなのか、そもそも転職の引継ぎがそうなのかわからないけど とにかく「わたしのテストってなんだろう?」を文字にしてみました。

まー、よくわからないw

ただ、4月までいた会社では、そのリズムでおこなうのが一番あっていたようです。
ちなみにこのときの勉強会に、今の会社の上司たちが来ていたというエピソードつき。
このときの話伝わったのか今度聞いてみよう(きっと覚えてないだろうね)

8月

  • ブログ:0本

この月もブログ0。実際は転職の選考があったりしたようななかったような。(多分なかった)

9月

今年最多エントリーした月のようです。8本(下書きのままだったのを出したものもあるけど)
月初だったかな?たぶん。に、9月で退職することが決まったので、ちょっとだけ慌てて書いたエントリーもあるかも。

月末は引き継ぎと、貸与されていたパソコン類もろもろと、翌月から2週間の研修で不在にするための荷物の整理とかで めっちゃバタバタしてました。(家族と一部の人にしか転職を伝えていなかったなぁ

自宅のリモートワークは、ライフスタイルとして本当によいものだと思います。
働きかたの選択肢としてもっとあってもいいと思う。ほんとうに。
週2くらいで自宅仕事できるといいなぁ

10月

入社エントリーの方は、投稿して数十分で社内Slack(しかも私がjoinしてないの)に展開されていて腰抜かすかと思った。
情報取得するの早すぎ(社名だしてないのに(・´з`・)

5ヶ月ぶりの転職

毎日が青天の霹靂みたいな月でした。大変of大変。
なんかほんとにしっちゃかめっちゃかで記憶が断片的かもしれないですが
2週間も東京の大都会で生活して、福岡に帰ってきても、そのあとわざわざメンターに福岡にきてもらって がっつりお仕事教えてもらったりして情報量多くて倒れそうだった。

良く乗り切った(というか記憶が・・

11月

もう毎年恒例になってるいいんちょエントリーです。
今年は共同いいんちょに戻ったこともあるし、どちらかというと引継ぎとか裏方みたいな感じもしていたので あまり表立っての役割はしてないです。
さらに、転職予定(春)があったので、負担も軽減させたいという思いもあった*1
去年の時点で、転職に関わらず 自分は最後という意識はあったので、今年は自分自身はかなり楽だったなぁ。

来年どうするかほんとノープランというか、ちょっとゼロから考えた方がいいなーって思ってます。

お仕事では、各拠点行脚したり、大きめのプロジェクトをしたりと、プロジェクトチームもうベッタベタのガッチガチで 一緒にいて楽しかったです。ていうか、毎日楽しいです。 修学旅行かよ。みたいなノリでお仕事できることはそうないと思う。ほんとふりかえると吐きそうなくらい大変なプロジェクトだったけど。

12月

ブログエントリーは毎年恒例アドベントカレンダーのエントリー。
1年で3つの種類の会社に勤めるとは思わなかったので、なんとなくのまとめをしました。

そして登壇(立ち話した感じだけど)は、3月時点
で指くわえて参加も叶わなかった勉強会に話し手として参加できているからすごい!うれしい!ありがとうございます!!

転職していなかったらきっと叶わなかったことだと思うので、よかったなぁと思います。

まとめ

今年はなんといっても、2回も転職しちゃうというはちゃめちゃ人生だったわけで、
そこから備忘録として残しておかなきゃ!というエントリーが多かったのかな?と思います。そりゃ34本になるわ。

来年はほんとにそろそろ海外のカンファレンスに行ったり、あわよくば出たりしたいので 言霊だと思って、書いちゃう。海外にいきたい!

登壇も、軽めのものも多かったけど、自分が運営していない場所でお話する機会が増えていてうれしいです。
むしろ、来年はちょっとだけ自分運営でこつこつ勉強会もできるといいなぁと思っています。できるかなぁ。

紆余曲折で、うっかり8か月も試用期間していたわけですが、ようやく!明後日から!本採用です。
はやくこい2019!!

*1:けど、秋もするとは思わなかったのでほんとよかった。けど、相方まで同日転職するとは思わなかったので色々わたわたした。上にみんなみんな転職するからもう笑うしかなかった(お前がいうな)

受託開発テスターと受託リモートワークテスターとWebサービステスターは何が違ったのか

qiita.com 5日目です。

前日は

qiita.com

でした。 UML かけないマンなので、こうして上手にかけるようになるとお仕事もより早くできてよいですね。

メリークリスマス🎄(はやい)

今年1年で、3つの種類の会社に所属してテストをおこない、 なんとなく3社3様違いがあるなぁと思ったので、そのことをエントリーすることにしました。

なお、会社をDisるエントリーではありません。どの会社もよい会社だと思います。

3社とも自社開発の開発会社で、私は正社員(試用期間あり)として働きました。

1社目:受託開発&自社サービステスター

会社の特色・わたしの働き方

10年勤めた会社です。私がテストのことをあれこれ考えたり勉強しはじめたのも
この会社にいた時期からになりますし、わたしの基礎はすべてこの会社でできたものです。

100%自社開発の会社です。その中でテストだけをお仕事にしていたのは私一人でした。
そのため、テストに関するスケジュールも実行も私の責務でおこなっていました。

テストをやっていた特徴

 担当プロジェクトメンバーで把握できる規模の仕事が多く、外部との影響範囲があまりなかったです。(ビジネス要因は含まない)
またプロジェクトメンバーも数名で構成されるため、誰かしら知っている人に聞ける環境にありました。
そのため、何かがわからない という状態もなく、開発に関して「見えない待ち時間」はあまりなかったと思います。

テストを一人で完結していたため、テスト業務において人の調整をすることがありませんでした。
スケジュールも自分の予定と調整するため、あまり意図しない無駄な時間もなかったと思います。

さらに受託するお仕事でしたが、テストの責務やドキュメントや結果(レポートやエビデンス)を残すことも強制されなかったため
アグレッシブにテストすることに多くの時間をかけることができました。(オール探索的テストリナ風。は、そのおかげでできました)
通常は、お客様に「何をテストしたか」を証明することにも時間を取られると思うのですが
その時間をテスト実行や、システムの改善活動に使えたのはしあわせでした。

これらのことを続けることにより、複数案件を一人で回す(社内システムも入れると週9案件とかあった)ことが可能でした。
またテストをすることに時間をかけていたので、よりお客様やエンジニアにとってよりよい価値を出すための
考え方が培われたのかなと思います(できていたかどうかはさておき・・・)

エンジニアとの関わり方

テスト環境や、コードを追いかけるデバッグはエンジニアにお願いしていました。
ある程度の予測(バックエンドかフロントかDBか程度)は私の方でも出していましたが、あくまでもブラックボックスで見える程度でしかやっていませんでした。
基本的にissue ベースでチケットをガンガン切る、ないしはslack で質問することが多く、直接話すことももちろんありましたが、色々効率的でした。

2社目:受託リモートワークテスター

会社の特色・わたしの働き方

2社目も自社開発の会社でした。こちらの会社も受託と自社サービスの2軸構成でしたが、
わたしは受託開発のテストと、チーフとしての活動をしていました(今回は後者の話はとくにありません)

ここでは2名のQAエンジニア(テスター)と働いていました。
最大の特徴は、3名ともフルリモートで働く点だったと思います。

テストをやっていた特徴

事前のテスト設計(といっても、テストケースを作成することが主でしたが・・・)と エビデンスを残しながらのテスト実行。 探索的テストは基本的にしない(そのためのテスト工数はとっていない)ようにしていました。

しかしながら、プロジェクトによってモブテストをしてみたり レビューをしたりなどやり方は色々と模索していました。

ロールによる責務はわりとはっきりわけていたので、リモートワークでもやりやすい環境になっていたのだと思います。

エンジニアとの関わり方

テスト環境は、こちらもエンジニアに用意していただいていました。
やりとりはissue ベースで、他にもアトラシアン製品を使ったりしていました。
リモートですので、話したいときはzoomを使っていました。
画面共有の説明ができるので、席に行くより便利なときもありました。

Webサービステスター

会社の特色・わたしの働き方

現在の会社です。CtoCのサービスを作っている会社です。 わたしは、地域開発拠点の立ち上げメンバーとして働いています。

とにかくスピードが早く情報量が桁違いに多いことにびっくりしました。 地域拠点なので、それらの情報をリモートで把握する必要があります。

テストをやっている特徴

以前までと規模がかなり大きくなりましたが、各プロジェクトにアサインされるので
実際は今までとプロジェクトメンバーの人数は大差なかったです。

ただし、一つのプロダクトに対し、
同時に複数プロジェクトが同じプロダクトに変更を加えるので
とにかく影響範囲がどれだけあるのか自分たちだけでは把握しきれなかったりします。

ですので、各ロール(QAエンジニアしかり、バックエンドエンジニアしかり・・・)で協力して
いろんな情報を常に共有してプロジェクトを遂行させないといけなかったりします。

テストの話では、変更内容をソースコードから把握して、影響範囲を見ることもあります。
ソースコードを読まない場合でも、データ構造の変更内容や、リリース順序や時期など
さまざまな情報を正確に理解し、テストの実行順序や手順を自分で判断し実施しなければなりません。
*1

なんというか、毎日が必死です。楽しいです。

結局、受託開発テスターと受託リモートワークテスターとWebサービステスターは何が違ったのか

情報量とそのスピード、自分が処理できる仕事の理解と量かな。と思います。

わたしの場合、いずれの仕事でも 部下や後輩(仕事を教えなければいけない)がいなかったため
自分の仕事量はおそらくどこでもいっしょだったと思います。
(テストの得意・不得意は多少あったけど)

自分が抱えられる仕事の量とスピード、難易度によって リモートができたり、できなかったり(というより一人でやれるか集まってやりたいか) 変わるのだろうなと思いました。
仕事のおもしろさはそれぞれにありますが、どれも能動的に動く必要があります。

あしたは東京にいます

明日12月6日は、東京に移動して 夜おしゃべりをします。

webqa.connpass.com

参加されるみなさま、どうぞよろしくお願いします。

*1:もちろん他のメンバーにレビューしてもらったり、自分だけで完結するわけではないです

いいんちょ’18

※今年は4年ぶり?共同実行委員長です。

今年は過去のエントリーを読んでいただけている方はご存知のとおり
わたしは転職を2回してしまって
毎日お仕事に翻弄されていました。

それもあったのと、去年までで単独委員長は卒業しようと決めていたのもあって
今年は裏方に徹することに決めていました。

今回のエントリーは、自分ががんばったこととかではないけど
自分なりな感想です。

講演者のみなさま

今回は昨今のわたしたちの会にはめずらしく、テーマ先行でした。
今回のテーマに決まったときに お願いしたいと思った方がワークショップを引き受けてくださいました。

ワークショップについて

今回お願いした講演者の方は、私が最初に参加したワークショップ合宿でセッションを担当していて
私はそのワークショップを経験して、その方のワークショップのわかりやすさや丁寧さがとても好きでした。

それは今回も存分に発揮されていて
参加者のみなさまが 当時の私と同じように
感じてくださっているようでうれしかったです。

基調講演について

基調講演者の方は、同郷ということで何年も前からお呼びしたいと思っていました。
今回ようやく念願叶いました。
わたしの個人的な思いとして、ワークショップと同様に、そのワークショップ合宿で
登壇する姿の印象が強く
基調講演もまた、その当時の印象もあり、さらにパワーアップした講演だったんじゃないかなと思いました。

招待講演について

招待講演者は今回の開催地出身で、地域貢献のための勉強会を数年前からされています。
そこで、やはりどうしてもお話していただきたい。とお願いをしました。
当日無茶なお願いも、素敵なアイデアを出していただき
講演は参加者からもとても好評でした。

事例紹介・経験発表

わたしたちのシンポジウムの恒例となったセッションです。

実行委員がそれぞれの事例や経験発表をおこなう時間です。
これも4回目となりますが、恒例になるほど発表できるメンバーがいることがすごいと思います。
また、彼らの内容はどれも実践的ですごく共感できるのではないかなと思います
実践できるってすごい。

このセッションは、もともと対外発表経験が少なかった委員のよい機会ということと
お呼びする講師の先生方以外にも、地元でもがんばってるよ。という技術者の紹介を兼ねて
作成したセッションだったのだけど
もうそういう場とは よい意味で違ってきていて、よいなと思っています。
わたしもまた出られるようにがんばろう・・・

地元の人に参加していただきたい

地域シンポジウムの上に隔年で九州を回っているわたしたち。
委員それぞれの思いはあると思うのだけど
わたしがいつも思っているのは、開催県の人に多く参加してもらって、
その県の一人でも テストっておもしろい。もっと勉強しよう。明日からやってみよう
と思っていただけることだと思っています。

いま、アンケートを集計しながら、少しそんな感じがあったので
今年も開催できてよかったなって思っています。